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トップページ の中の イベント の中の 健康・福祉 の中の 市民交流事業   失語症にかくれた高次脳機能症状

更新日:2017年12月14日

作成部署:健康福祉部 障がい者支援課

 「高次脳機能障がい」とは、事故や脳血管疾患などの病気で脳が損傷を受けたことによる後遺症です。記憶障がい・注意障がい・思考障がい・遂行機能障がいなど、脳の障がいが起きた状態をいいます。
 怒りっぽい、やる気がなく横になってばかりいる、新しいことを覚えられない、幼くなるなど、行動や感情をコントロールする機能に障がいが出ることがあります。
 外見からでは分かりにくく、「性格が変わった」と誤解されてしまうことがあります。
 この機会に、高次脳機能障がいについて理解を深め、家族の気持ちや対応を一緒に考えませんか。

開催日:2018年1月20日(土曜)

中分類
障害者
対象
大人
ジャンル
講座・教室
事前申込
不要
託児
なし

北多摩北部地域高次脳機能障害者支援ネットワーク協議会 市民交流事業


日にち 平成30年1月20日(土曜)

時間 午後1時30分~午後4時30分

  (開場 午後0時45分)

場所 東村山市立中央公民館 ホール

  (駐車場はありません)

費用 無料

定員 450人(申込み不要・先着順)

内容

1部 基調講演「地域における失語症者の自立&社会参加支援」

永生クリニックリハビリテーション科 言語聴覚士 江村 俊平氏


2部 失語症と関連する高次脳機能障害者支援

「当事者、家族を支える支援者の取り組み」

地域の支援者に当事者家族を交えて、パネルディスカッション形式でお伝えします。

最後に、高次脳機能障害者家族会「絆」から活動紹介があります。



主催 北多摩北部地域高次脳機能障害者支援ネットワーク協議会

   国立病院機構東京病院(北多摩北部圏域専門的リハビリテーションの充実事業受託医療機関)

協力 東京都心身障害者福祉センター


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お問合せ先

〒187-8701 小平市小川町2-1333 健康福祉事務センター1階
障がい者支援課サービス支援担当
電話:042-346-9542
Fax:042-346-9541

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