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パネル展と映画上映 私宅監置と日本の精神医療史

更新日: 2018年(平成30年)11月9日  作成部署:健康福祉部 障がい者支援課

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日本の精神医療が未発達だったころ、精神障害がい者を自宅の一室や物置小屋に閉じ込める私宅監置という制度がありました。今年度の小平市精神障がい者理解啓発事業では、パネル展とギャラリートーク、映画上映を通じ、わたしたちは日本の精神科医療の歴史から何を学ばなければならないのかを考えます。

開催日
2018年12月7日(金曜)~2018年12月9日(日曜)
中分類
障害者
対象
なし
ジャンル
催事・イベント
事前申込
不要
託児
なし

パネル展

私宅監置と日本の精神医療の歴史に関する貴重な資料とパネルを展示します。

とき

平成30年12月7日(金曜)~9日(日曜) 午前10時~午後6時(9日のみ午後7時まで)

ところ

 ルネこだいら展示室
(注)駐車場はありません。

費用

無料

ギャラリートーク

展示品の案内と説明を、愛知県立大学の橋本明さんにしていただきます。

とき

12月9日(日曜) 午後2時~、午後4時~

定員

30人

申込み

当日、会場へ(先着順)

費用

無料

「夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年」映画上映とトークセッション

100年前、私宅監置の実態を調べ、精神障がい者の治療にまい進した呉秀三さんの足跡を追う映画の上映(66分)をします。

上映後は、精神科医の岡田靖雄さんのトークセッションを行います。

とき

12月9日(日曜) 午後7時~9時(午後6時45分開場)

ところ

ルネこだいら中ホール
(注)駐車場はありません。

定員

350人

申込み

当日、会場へ(先着順)

費用

無料

その他

手話通訳あり。その他の支援が必要な方は個別にご相談ください。

問合せ

あさやけ第2作業所・庄司

電話042-345-1564

パネル展と映画上映チラシ(PDF 2.1MB)

パネル展 私宅監置と日本の精神医療史

 

映画上映 私宅監置と日本の精神医療史

 

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 健康福祉事務センター1階

障がい者支援課サービス支援担当

電話:042-346-9542

FAX:042-346-9541

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