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市民交流事業 高次脳機能障害者が社会参加する際に感じる障壁

更新日: 2022年(令和4年)1月21日  作成部署:健康福祉部 障がい者支援課

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「高次脳機能障がい」とは、脳梗塞や交通事故などにより脳が損傷され、話す、考える、覚えることなどが難しくなり生活に支障をきたす状態をいいます。
 怒りっぽい、言葉がでない、新しいことを覚えられないなど、行動や感情をコントロールする機能に障がいが出ることがあります。
 外見では分かりにくく、「性格が変わった」と誤解を受けやすい特徴があり、当事者も苦悩を抱えます。
 この機会に、高次脳機能障がいの理解を深め、社会参加について一緒に考えませんか。

開催日
2022年1月29日(土曜)
中分類
障がい者
対象
なし
ジャンル
催事・イベント
事前申込
必要
託児
なし

重要なお知らせ

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、本事業の対面開催は見送ることといたしました。なお、今回の講演内容については、インターネット上で配信を予定しております。

インターネット上での配信につきましては、申込者限定を想定していることから、参加をご希望の場合は、以下の通りお申込みをお願いいたします。

市民交流事業

第1部 基調講演

「高次脳機能障害のある方、その家族が感じる困難を理解し、支援のあり方を考える」

演者 上田 敏(元東京大学医学部 教授)

座長 新藤 直子(東京病院リハビリテーション科 医師)

第2部 トークセッション 当事者の声

「就労までの障壁 就労での障壁 生活の中で感じる障壁」

当事者の具体的な体験を伺い、高次脳機能障がい者が感じている障壁の解消について共に考えます。

とき

令和4年2月中旬配信予定

申込み

 1月11日(火曜日)から1月27日(木曜日)の、平日午前9時から午後5時までの間に東久留米市役所障害福祉課へ

(1)電話予約042-470-7747

(2)ファックス予約 (件名・住所・氏名・連絡先を明記)042-475-8181

注)今後、変更等がございましたら、今年度幹事市の東久留米市ホームページ(外部リンク)でお知らせします。

主催

北多摩北部地域高次脳機能障害者支援ネットワーク協議会

国立病院機構東京病院(北多摩北部圏域専門的リハビリテーションの充実事業受託医療機関)

協力

東京都心身障害者福祉センター

北多摩北部地域高次脳機能障害者支援ネットワーク協議会について

小平市では、高次脳機能障がい者への支援体制を強化するため、北多摩北部地域高次脳機能障害者支援ネットワーク協議会に参加しています。この協議会は、北多摩北部地域5市(小平市・東村山市・清瀬市・西東京市・東久留米市)の医療機関、当事者団体、障がい福祉サービス等事業所、行政機関などにより平成22年に設立されました。

定期的な協議を行っているほか、高次脳機能障がいの理解を深めるため、市民交流事業(医療や福祉の専門職など支援者による講演会・当事者や支援者を交えたパネルディスカッションなどのイベント)を年1回開催しています(毎年1~3月)。

 

市民交流事業チラシ

 

 

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 健康福祉事務センター1階

障がい者支援課サービス支援担当

電話:042-346-9542

FAX:042-346-9541

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