電子証明書はどのようなときに使えなくなりますか?
質問
電子証明書はどのようなときに使えなくなりますか?
回答
電子証明書は次の場合に失効します。一度失効した電子証明書は再び有効となることはありません。
(1)利用者が利用をやめるとき、または住民基本台帳カード(住基カード)の紛失・盗難などにより利用を止めたいとき(届け出が必要です)。
(2)引っ越しや婚姻などで住所・氏名・生年月日・性別に変動があったとき(お客様の届け出なしに失効する場合もありますのでご注意ください)。
(3)3年間の有効期間満了により失効したとき(カード券面に書かれている有効期限は住民基本台帳カードのもので電子証明書の有効期限ではありませんのでご注意ください。)。
また、電子証明書の更新手続きは有効期限の3か月前より承っております。
なお、更新後の有効期間は更新手続きをされた日から3年間になります。
※更新手続き及び失効後の再発行手続きには別途手数料500円がかかります。
掲載日:平成19年10月21日