ごみの減らし方(2)
生ごみを減らすコツ、エコクッキング、生ごみを堆肥に。
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生ごみを減らすコツ
(1)必要以上のものは買わない(発生抑制)
◆良いもの、安いものでも、あれこれ買うのはやめましょう。
◆まとめ買いもほどほどに食べきれる量だけ買いましょう。
◆マイバッグを持って買い物に行き、レジ袋も断ろう。
(2)残ったものを無駄なく使おう(再使用)
生ごみに出す前に、「残ったものも食べられないかな?」と考えてみましょう。ちょっとした工夫でご馳走に生まれ変わります。
エコクッキング紹介
◆じゃがいもの皮のピザ
じゃがいもを良く洗い、丸ごとゆでる。竹串が通るくらいになったらざるに上げ、半分に切って、皮のほうに芋を5ミリメートル厚ほど残して中身をくりぬく(中身は別の料理に)。残った皮をさらに半分に切り、ピザ皿に並べ、お好みの具やとろけるチーズをのせてオーブンで焼く。
◆あじの骨せんべい
三枚におろした魚の中骨は、中温に熱した油でこんがり色づくまであげる。軽く塩をふるか、しょうゆをかける。ビールのおつまみにピッタリです。
(3)生ごみを堆肥にしてみよう(再生利用)
ガーデニングや家庭菜園に興味のある方は、生ごみ処理機を使って生ごみを堆肥に変えてみませんか。
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◆電動型生ごみ処理機で処理された一次処理物を埋める場所が無いなど、お困りの方は市で収集し専門業者によってたい肥化を行います。
お問合せ:ごみ減量対策課(Tel:042-346-9535)まで
生ごみ処理のポイント!
ごみとして出す場合は、水分を良く切って出しましょう!
掲載日:平成19年10月1日