出産・育児
母子健康手帳・妊婦健康診査受診票・保健指導票の交付、新生児訪問・妊産婦訪問、低体重児の届出、未熟児訪問指導・未熟児相談を行っています。
妊娠・出産
▼妊娠した方は
健康センター Tel:042-346-3700
【母子健康手帳の交付】
妊娠とわかったら「妊娠届」を出しましょう。「母子健康手帳」と「母と子の保健バッグ」をお渡しします。母子健康手帳はお母さんとお子さんの健康を守るために健康診査、予防接種などの記録を残しておくものです。
妊娠届の提出および母子健康手帳などの交付は、健康福祉事務センター(健康課)、東部・西部出張所、動く市役所でも行っています。
【妊婦健康診査受診票】
母と子の保健バッグには「妊婦健康診査受診票」などが入っています。この受診票は妊婦健康診査の一部を公費で受診できるもので、14回分交付されます。
【出産費用にお困りの方は…生活福祉課 Tel:042-346-9546・9547】
経済的な理由などで出産費が用意できない場合には、助産費を援助する入院助産の制度があります。
【マタニティークラス】
妊娠中期(5~7か月)の方とその配偶者などを対象とした教室です。「母と子の保健バッグ」に案内文を同封しています。
▼保健指導票の交付
健康課 Tel:042-346-9641
妊婦、産婦、乳児(新生児)の健診(保健指導)の一部を公費で受けられる保健指導票を交付します。妊婦保健指導は出産まで、産婦・乳幼児保健指導は1回分の交付が受けられます。
●対象者
保健指導票の交付を受けられるのは、次のいずれかに該当する世帯の妊産婦・乳児の方です。
- 生活保護法による被保護世帯
- 区市町村民税非課税世帯
●申請に必要なもの
- 申請書(健康課庶務係の窓口にあります)
- 生活保護受給証明書(生活保護法による被保護世帯の方)
- 世帯全員の市民税非課税証明書(市民税非課税世帯の方)
- 母子健康手帳(産婦と乳児の場合は、1ページ目の出生届出済証明の手続きが済んだものをお持ちください)
●申請窓口
健康課庶務係(健康福祉事務センター1階)
電話:042-346-9641
●注意事項
保健指導票を使用できるのは契約医療機関です。
初めて申請される場合は、事前に申請窓口にご相談ください。
▼新生児訪問・妊産婦訪問
健康センター Tel:042-346-3700
赤ちゃんが生まれたら「母と子の保健バッグ」の中に同封されているお誕生連絡票(出生通知票)をすみやかに健康センターに出しましょう。赤ちゃんやお母さんの健康のために、助産師や保健師が訪問しますので、気軽にご相談ください。
▼低体重児の届け出と未熟児訪問指導・未熟児相談
健康センター Tel:042-346-3700
保護者の方に届け出ていただきます。届け出の受付窓口は小平市健康センターです。届け出を受けると、市の保健師等専門職員が訪問や相談を行っています。
<低体重児の届け出>
【対象となる方】
体重が2,500グラム未満の乳児
<未熟児訪問指導>
【対象となる方】
体重が2,000グラム未満の乳児、または2,000グラム以上でも一定の治療を要する乳児
掲載日:平成19年10月1日