住民基本台帳カード
住民基本台帳カードは、セキュリティの高いICカードを採用しており、写真付のカードは公的身分証明書として使用できます。希望する市民の方に交付します。
住民基本台帳カードで可能となる手続き
- 住民基本台帳カードにより、全国の市区町村(一部を除く)でも自分の住民票の写しが取れるようになります。
- 転入・転出手続きの際に、住民基本台帳カードを持っている方は、転出届を郵送などで行うことにより、窓口に行くのは転入時1回だけで済みます。(付記転出・転入)
住民基本台帳カードの申請方法
住民基本台帳カードの交付は、市役所1階市民課で申請してください。
本人が来庁し、申請する場合で、本人確認ができるときは即日交付できます。
なお、カードの交付には1枚につき、500円の手数料がかかります。
住民基本台帳カード交付の手続き
住民基本台帳カードは、高度なセキュリティ機能を備えたICカードを採用しています。希望する市民の方に交付します。
| 申請する方 | 申請に必要なもの | 即日交付 | 受取り手続きに必要なもの |
|---|---|---|---|
| 本人 | ・運転免許証やパスポートなど官公署が発行した顔写真入りの証明書 ・印鑑 ・顔写真(写真付カードの場合) |
できる | 特になし |
| 同上 | ・印鑑 ・顔写真(写真付カードの場合) |
できない | ・本人あてに送付された照会書(回答書) ・運転免許証、パスポート、保険証、預金通帳など ・印鑑 ・※本人以外の方へは渡せません。 |
| 代理人 | ・代理人の運転免許証、パスポート、保険証など ・代理人の印鑑 ・委任状 ・顔写真(写真付カードの場合) |
できない | 同上 |
※住民基本台帳カード交付申請書は、ホームページからダウンロードできます。
(1)代理人に申請を依頼する場合
本人が書いた委任状が必要です。委任状がない場合は、申請できません。
※委任状の記載例は住民基本台帳カード交付申請書ダウンロードページでご覧になれます。
(2)照会書の送付
本人が運転免許証などを持参して本人確認ができる場合は、即日でカードを交付できますが、それ以外のときは次のような手続きになります。
申請のあった後、市役所から本人確認のために照会書を本人に送ります。申請した日からおおむね30日以内に照会書の下の欄(回答書)に記入して、持参していただき交付いたします。
(3)住民基本台帳カードの受け取り
カード交付の際は、暗証番号を本人に入力していただき、直接お渡しします。
※代理人が受取ることは、できません。
住民基本台帳カードの種類
カードには、次の2種類があり、いずれかを選択できます。
写真付
氏名、生年月日、性別、住所が記載されます。
※顔写真(縦4.5センチメートル×横3.5センチメートルで6か月以内に撮影した無帽、正面、無背景の写真)を添付していただきます。
掲載日:平成19年10月1日