第1回 福祉のまちづくり推進協議会 要録1
| 開催日時 | 平成18年8月15日(火曜)午後1時30分~3時30分 |
|---|---|
| 開催場所 | 小平市健康福祉事務センター2階 第3・4会議室 |
| 出席委員 | 14名 |
| 傍聴者 | 3名 |
| 会議次第 | 1. 開会 2. 委嘱状交付 3. 市長挨拶 4. 委員自己紹介 5. 会長及び副会長の互選について 6. 市長から推進協議会に対し諮問 7. 配布資料の確認 8. 推進協議会運営事項の説明 9. 小平市福祉のまちづくり答申の考え方と今後について 10. 現行の小平市福祉のまちづくり推進計画及び現状について 11. 小平市福祉のまちづくり推進計画答申について 12. 次回の日程調整 13. その他 14. 閉会 |
| 配付資料 | 1. 小平市福祉のまちづくり推進協議会委員名簿 2. 小平市福祉のまちづくり条例 3. 小平市福祉のまちづくり条例施行規則 4. 福祉のまちづくり推進計画の基本的な考え方と施策の基本的方向について(答申) 5. 小平市福祉のまちづくり推進計画 6. 小平市第三次長期総合計画 7. 小平市第三次長期総合計画(概要版) 8. 福祉のまちづくりの施策の進捗状況 9. 計画策定スケジュール概要 10. 小平市福祉のまちづくり推進計画策定庁内会議構成課 11. 生活者の視点に立ったトイレ整備の指針 -とうきょうトイレ、その方向性- 12. 福祉のまちづくりをすすめるためのユニバーサルデザインガイドライン |
1.開会
健康福祉部長
2.委嘱状交付
市長から各委員へ交付
3.市長挨拶
皆様こんにちは。小平市長の小林正則でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
本日はお忙しい中、第1回小平市福祉のまちづくり推進協議会にご出席をいただきましてまことにありがとうございます。
またこの度は検討委員会の委員にご就任をいただきあわせて厚く御礼申し上げます。
さて、皆様方もご承知のこととは存じますが、市では、平成9年に、来るべき21世紀の高齢社会においても、私たち市民が、住みなれた「こだいら」のまちにいつまでも安心して暮らしつづけられるようにとの願いをこめて、「小平市福祉のまちづくり条例」を制定しております。そして、この条例に基づき、平成11年3月26日に「小平市福祉のまちづくり推進協議会」から答申を受けて、平成12年9月に、現行の「小平市福祉のまちづくり推進計画」を策定しております。
この推進計画の計画期間は、平成12年から16年までの5年間となっておりましたので、本来であれば、平成17年に次期計画を策定すべきところでございましたが、第三次長期総合計画との関連から、平成17年度での策定は見送り、今年度、19年から28年までの10年間の計画を策定することとしたものでございます。
皆様方のご協力により今回まとめられる「福祉のまちづくり推進計画」が「だれもが住みよいまち「こだいら」の実現」に一歩でも近づければと考えているところでございます。皆様方にはたいへんお忙しい中、また短い期間の中で精力的に改定作業をお願いすることとなりますが、よろしくお願い申し上げます。
終わりに、残暑きびしきおり、皆様方のご健勝を祈念して挨拶とさせていただきます。
4.委員自己紹介
(事務局紹介)
5.会長及び副会長の互選について
会長:野村歡 副会長:坂巻煕
会長
会長をおおせつかりました野村でございます。前回の小平市福祉のまちづくり推進協議会にも副会長としてお手伝いさせていただきました。私は建築が専門ではございますが国や都や地方自治体の委員会にはよく顔を出しております。国、都の施策も大事なものですが、やはり、地方自治体としての手作ができるという、こういう推進会議が一番大事だと思いますのでがんばって任務を勤めたいと思います。よろしくお願いいたします。
副会長
野村先生とは東京都の福祉のまちづくり推進協議会において会長、副会長という役をしております。東京都は今回、トイレの問題をまちづくりで取り上げております。野村先生のリーダシップの元、とても面白い答申がでております。今回は小平という非常に緑と福祉の進んだ地域で、先駆的な報告書ができればと大変うれしく思っております。皆様方のお知恵を十分に吸収し良い報告書ができればと願っております。よろしくお願いいたします。
6.市長から推進協議会に対し諮問
7.配布資料の確認
8.推進協議会運営事項の説明
お問合せ先
〒187-8701 小平市小川町2-1333 健康福祉事務センター2階高齢者福祉課計画担当
電話番号 042-346-9537
FAX番号 042-346-9498
Eメールアドレス df0012@city.kodaira.lg.jp
掲載日:平成19年10月1日