トップ > くらし・手続き・税 > 国民健康保険 > 国民健康保険税 > 計算のもとになるのは

計算のもとになるのは

更新日: 2016年(平成28年)4月1日  作成部署:健康福祉部 保険年金課

  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで送る

計算のもとになるのは

 基礎課税額(医療保険分)と後期高齢者支援金等課税額(後期高齢者支援金分)は、国保加入者の所得と人数、国保加入期間に基づいて計算します。介護納付金課税額(介護保険分)は、介護保険第2号被保険者(40歳以上65歳未満の国保加入者)の所得と人数、国保加入期間および年齢該当期間に基づいて計算します。

ご注意ください

 国保の加入期間は国保の加入や脱退を届け出た日ではなく、その理由が発生した日が基準となります。例えば、退職などで職場の健康保険が切れているのに届け出をせず、2年たってから国保加入を届け出た場合には、国保加入日は2年前の退職日の翌日となり、国保税もその期間に応じて課税されますのでご注意ください。

 平成20年度の医療制度改革により、国保加入者が75歳になる誕生日をもって国保から脱退となり、後期高齢者医療制度に加入します。従ってこれから75歳になる方は、最長で誕生日の前日までが国保加入期間となります。


お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所1階

保険年金課保険税担当

電話:042-346-9530

FAX:042-346-9513

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

  • 住所・氏名・電話番号などの個人情報は記入しないようにお願いします。
  • 回答が必要なご意見等は、こちらではお受けできません。お問合せ先からご連絡ください。
  • 文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないでください。

よりよいコンテンツ作成のための参考とさせていただきます

検索したい文言を入力してください

ページトップに戻る