平成16年新しいルールづくりに寄せられた意見のまとめ(2)
建築物の高さの最高限度について
| 小平市については、高層な地域は少ないと思うので、より住みやすい中層群の高さ制限は良いと思う。 |
| 建物の高さの最高限度:絶対高度を25メートルとし、住居地区に当たっては隣接地との間隔を最低10メートルとる。市街地にあっては、高さのでこぼこをなくし良好な景観を考慮する。小平市独自の対策を盛り込む配慮をしてほしい。 |
| 住居地区の場合:境界線から1.5メートルの間隔を空けた上で北側斜線の制限を設け日照や風通しを確保する。したがって高さは10メートルとする。 |
| 建築物の高さの最高限度について、「周囲の環境への影響が大きい」建築物に対し、最高限度を定めるとあるが、この規定は花小金井駅北口の建築物にも適用すべきと考えるが、いかがか? |
| (花小金井駅北口の建築物については、計画地の西側にある住居に甚大な日照障害が生じてしまうため、市から事業者に対し現状の日照が確保されるよう強い指導をしてほしいと考えるが、いかがか?) |
| 建築物の高さの最高限度について、町田市では31メートルの制限を予定しているが、小平市の場合は大半が戸建て住宅であるので三鷹市の25メートルぐらいが限度と考える。良好な街並みのための高さは20メートルと考えている。 |
| 高さ制限について、市内のほとんどが低層住居専用地域であり、高度利用を図ることができる地域は少ないにも関わらず、敢えて規制が必要なのか?斜線制限などもあるため、実効性があるのか疑問に思う。 |
| また、都営住宅だけが高層化して、その周囲は高い建物が建たないということになると、賃貸住宅の市場にも影響が出ると思う。 |
建築物の高さの最高限度について
掲載日:平成19年10月1日