平成16年新しいルールづくりに寄せられた意見のまとめ(4)
公園・緑地の確保について
| 1. 公園・緑地の開発面積内6%の完全確保。(各宅地内緑化は別途) 2. 公園の一箇所への集約設置。 3. 既存樹木の保護。(乱伐採の禁止) 4. 塀は生垣に、道路には花で緑化を推進するよう条例化すると同時に緑化協定をすること。 |
| 公園・緑地の確保について、東京都の条例でも1000平方メートル以上の敷地が対象となっているので、戸建て住宅が多い小平では500平方メートル以上の開発事業に独自の緑化規定を設け、適用すべきと考える。 |
| 公園緑地の提供について、個々の開発事業で小さな公園を作らせる方法は公園としての機能や管理面で問題があるためこれを廃止し、例えば開発事業者から負担金を徴収し、それを公園整備の資金に充てるなどの方法を取るべきである。 |
| 公園・緑地の提供について、開発事業による公園の設置を廃止し、事業者から現金を徴収し中規模・大規模な公園を整備する方法はどうか? |
| 条例化された場合、例えば公園、緑地について都条例との関連はどうなるのか。(市で6%に都条例の分が加算されるかどうか) |
公園・緑地の確保について
掲載日:平成19年10月1日