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平成16年新しいルールづくりに寄せられた意見のまとめ(6)

4つの項目以外について

4つの項目以外について
電柱を無くした街づくりを。
モデル工事協定書、標準協定書(を市が作成してはどうか)
大規模開発の場合:
 
 1. 電柱などの地下埋設。
 2. 開発地区内で直線距離にして長さ80メートル以上の道路には、幅員6.5メートル以上とする。
 3. 開発地区内道路の歩道の設置。(幅員6.5メートルの道路には、福祉にやさしい車椅子の歩行可能な歩道と歩道幅員の設置)
 4. 屋根つき「ゴミ」集積所の設置、水道の設置。
 5. 車両の速度(20キロ)規制、駐停車禁止表示の設置。
 
その他の事項:
 
 1. 建物や基礎部の解体で騒音・振動・粉塵など周辺住民に対する補償等対策を規定すること。
 2. 未売却地の雑草及び投棄ゴミの除去清掃を開発事業者に義務付ける。
 3. 建物外壁の不調和な色彩塗装の禁止。
 4. 土壌汚染調査。
 5. 住民との懇談会をもっと広範囲に実施し住民の意見を聞く必要があるのではないか。
 6. 違反事業者に対する罰則規程と違反業者の公開。
 
条例にて罰則も必要であると思う。
小平市の住環境に必要な規制は、将来の小平市を考え規制強化に取り組んでほしい。 規制検討には監視ルールも含めてもらいたい。
今回行われている懇談会で出てきた意見を今後、成文化され議会に提出される条例にどう取り入れていくか。市当局者は「まちづくり」に当たっては明確な核となるイメージと哲学を持っていなければならない。
市民にはいろいろな考えの人がいる。小平に新宿のような、六本木のような高層ビル街とはいわなくとも、高層マンション街が林立する近代的な市街地にしたいと思う人がいるかもしれないが、それは小平でなくともできる話ではないか。行政当局者は先ず、市民の考えを良く知り、自らイメージ・核づくりに精励して、出来上がったものへの理解を得る努力を辛抱強く続け、理解が得られた段階で積極果敢に実現を進めていくべきではないだろうか。
小平には他に誇りうるものが3つある。
(1)玉川上水(世界の誇り) (2)学園都市(日本の誇り) (3)小平独自の歴史(都内の誇り)
小平のこれからの「まちづくり」をしていく上で上記の3つが土台であり、欠かせない前提条件でなければならない。この3点を損なわないで大事にし、その延長で「まちづくり」を考えれば、 自ら答えが出るのではないか。そこからは、高層マンションの考えは出てこないし、コンクリートの冷たさは出てこない。
市民にはいろいろな考えの人がいるだろう。そのすべてを聞いていたら、国籍不明のどこにでもある町のひとつに過ぎなくなる。
条例化に当たって
 
 1. 市の20年・50年後の将来像を見越した条例化への理念をしっかりと持ったうえで 「市の各部署間」の縦横の連携を密にし条例化を推進してほしい。
 2. 開発事業者の目線の上に立つ考えから小平市で生涯を過ごす住民の立場を十二分に配慮した新しいルールづくり。
 3. 「小平市」として、一歩抜きん出た将来を見据えた独自の規制を設けてほしい。
 
新しいルールづくりの提案は花小金井駅北口の事業と関連があるか? ルールづくりの精神は花小金井駅北口にも適用されるべきと考えるがいかがか?
花小金井駅北口の整備については、周辺住民の請願を真摯に受け止め、快適な住環境と良好なまちづくりを実現するため、計画を変更してほしい。自然を破壊する開発は時代遅れであり、許容できるものではない。このようなまちづくりは人間の豊かな感性と暖かな人間性を奪ってしまう。 新しい時代のまちづくりはできるだけ自然を残し、緑を増やし、住民の日照権や心休まる落ち着いた住環境を守ることを第一に考えてなされるべきである。
花小金井駅北口の整備では多くの木が切り倒されてしまい、緑がなくなってしまった。小平市は何故緑を残すような指導をしなかったのか?
制限の内容によっては、市政調査で市民が望んでいるまちづくりが裏切られることとなる。十分に議論し、市民の意見を取り入れながら決定するような手続きを取るべきと考える。
所有する土地の大きさ、形状は、それぞれ異なるので、全てに今回の条例を適用するのではなく1つ1つ見て検討していただきたい。
道路整備をする上で沿道の緑化をしたり、宅地内に緑化することを定めたり、公共施設の整備を充実させたりといった方法でゆとりを生み出すまちづくりを考えてほしい。 市民の財産で目的を果たすのではなく、市民と市で協力して目的を果たす計画でなければならない。そのためには市民一人一人の意見を聞くぐらいの気持ちで考えていってほしい。
そもそも何故このルールが必要なのか。このルールだけでゆとりある住環境が形成できるとは思えないし、農地や緑地の減少に歯止めがかかるとも思わない。 ルールをつくったところで各住居の空地率が変わるわけでもなく、同じ大きさの家が立ち並ぶだけである。
本来、規制は絶対に必要なものであるという大前提があるが、今回のルールは本当に必要なものなのか?市民の財産権を侵害していないか?私道の市道化など、道路行政に力を尽くす必要があると思う。
まちづくりは市の施設の充実や介護をする人への配慮や小学校等の教育問題の改善による方法もあるのではないかと考える。
(懇談会に出たが)主旨が違う話が多い。
今日の説明会の主旨がまったくわからない。ある企業についての話し合いばかりで、本題になかなか入っていないように思えた。
市が小平市をどのような街にしようとしているのか。自然豊かなとか、緑の多いとか文言があるが何を中心に何を基本に広げていくのかが見えてこない。美辞麗句を連ねても具体的な計画が立てられないのではないか。
すべての市民は無理だとは思うが個人の財産を左右させる案については、市民が少なくとも半数以上の賛成は必要だと思う。又、個人の財産は個人の自由だと思う。 一部の地域住民の意見で決定してしまって良い問題ではないと思う。新たなルール作りについては全市民にわかりやすいチラシなどを作って広報するべきだと思う。
敷地面積の最低限度について、農家の人5人ほどに話を聞いたが、「そのような話は知らなかった」ということである。もっとPRできるいい方法はないのか?
4項目のルールについて、人づてに聞いてはじめて知った。市報はきちんと各市民のもとへ配布されているのか?記事も大きく書かれているわけでもないので、気づかない人もいるのではないか?
これらのルールは今後どのように検討されていくのか?市民への周知を市報でだけ済ませて良いのか、不安に思う。
多摩地域でも都市計画や条例でルールを定める市があるようだが、小平市もそれに倣う必要があるのか?新しいルールで市民が思い描く小平市をつくることができるのか?もう一度振り出しに戻ってまちづくりを検討してほしい。
本当の意味でのゆとりある住環境とは何なのかをよく議論し、市民に明確なビジョンと方法論を示し、住民投票により決めるぐらいのことをしてほしい。
行政は市民一人一人の状況を考慮して対応すべきであるし、市民に浸透しないままルールが決定してしまうことは恐ろしいことである。
一見開発業者に対する指導に感じるが、実は我々地主に対して死ねと言っているようなものだ。
今後は行政が一方的に都市計画の手続きを進めないで、住民の意見を十分に取り入れるとともに、貴重な国公有地なども適切に活用しまちづくりを進めてほしい。
まちづくり懇談会の開催について、市報以外の方法でも周知を行い、より多くの市民が懇談会に参加できるような方法を取るべきである。
小平市は現行でも充分、他に誇れる街になるものを文化的歴史的に持っていることを、一人でも多くの市民が自覚するために市長が像を作れ。
市によって規制されたとした場合、法律的にはどうなってくるのか。詳しく教えていただきたい。
従来の「こまち懇」的な段階の拝聴型から脱皮し、反映型へと移行し、 更に市民参加型(地自一括法後の)も視野にいれた「検討会」的なレベルまで考えているのか、 問いたい。 ※他市に比して、市政の後発性の感を強くする。
ルールづくりの際には、懇談会(4回)での意見・要望・意見書等がどの部分に生かされているかを明記し、中間のまとめ段階で反映の実態を報告する意味合いからも参加者との意見交換の場を設けること。 「まちづくり会議」と「都市計画とまちづくり」との連携(調整)によるプラン化の有無。
基本的にはわかったが、内容は相当今後更に大きな変化につながっているように聞こえた。これまでのまちづくり、大規模開発が住民、市民にとってどう評価されているのかが問われていないように思う。参加者の少ないのが残念。
「水と緑に恵まれた小平」のイメージをこわさないようなルールをぜひ作ってほしい。 「こまちだより」はいつもわかりやすく書いてあり、今後ともぜひ発行してほしい。
小平市の具体的数字の提示がほしかった。 いつ頃新しいルール作りが決定されるのか。

  建築物の高さの最高限度について

  敷地面積の最低限度について

  公園・緑地の確保について

  大規模な開発計画の事前周知について

  4つの項目以外について

お問合せ先

〒187-8701 小平市小川町2-1333 市役所4階
まちづくり課計画係
電話:042-346-9554
Fax:042-346-9513

掲載日:平成19年10月1日

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