トップページ の中の くらしのガイド の中の 健康・福祉 の中の 介護 の中の 介護保険制度 の中の 介護予防事業(地域支援事業)

介護予防事業(地域支援事業)

介護予防とは、「できる限り介護が必要にならないようにする」、「もし介護が必要になってもそれ以上悪化させないようにする」ことを目的としています。いつまでも自分らしく自立した生活を送るために、元気なうちから、また生活機能の低下が軽度な早い段階から、市が実施する介護予防事業を継続的に利用していきましょう。

介護予防教室(通所型介護予防事業)

内容 : 介護が必要となる主なきっかけについて学び、生活習慣改善を目指します。


  ◇運動器の機能向上コース  週1回 3か月/1コース 1回90分程度

ストレッチや筋力トレーニング、バランストレーニングなどを行います。

  ◇低栄養改善コース  全7回 6ヵ月/1コース 1回90分程度

低栄養を予防するための食べ方、食事作り、食材購入方法などについて学びます。個別相談で個々の状況に合わせた助言も行います。

  ◇口腔機能の向上コース  全6回 3か月/1コース 1回90分程度

歯磨きや義歯の手入れ方法等について学びます。食べるための機能を向上させる訓練などを行います。


対象 : 65歳以上の要支援・要介護認定を受けておらず、※基本チェックリストにお答えいただいた方。ただし、教室の種類により身体状況等について条件があります。


費用 : 無料




訪問型介護予防事業

内容 : 外出が難しく、通所介護予防事業に参加できないが、介護予防を必要とする方の家庭に保健師や看護師などが月2回程度訪問し、運動機能の向上、栄養改善などの介護予防に関する助言を行います。


対象 : 65歳以上の要支援・要介護認定を受けておらず、※生活機能評価で一定の基準に該当する方(詳しくはお問合せください)


費用 : 無料



認知症予防教室

内容 : 認知症を予防する方法を学んだり体験する教室です。

対象 : 65歳以上の要支援・要介護認定を受けておらず、認知症の診断を受けていない方

費用 : 無料



※「基本チェックリスト」と「生活機能評価」について

「基本チェックリスト」とは、日常生活の状況を教えていただくための質問表です。65歳以上で要支援・要介護認定を受けていない方に対し、年に1度お送りします。基本チェックリストにお答えいただいた結果、介護予防に積極的に取り組んでいただく必要のある方に生活機能評価受診票をお渡しします。

「生活機能評価」とは、生活機能(人が生きていくための機能全体のことで、体や精神の働きのほか、日常生活動作や家事、家庭や社会での役割など)が低下していないかチェックするものです。今の自分の状態をチェックして、できるだけ生活機能を低下させないことが介護予防につながります。


お問合せ先

〒187-8701 小平市小川町2-1333 健康福祉事務センター1階
介護福祉課地域支援係
電話:042-346-9539
Fax:042-346-9498

掲載日:平成19年10月1日

ページトップへ