夏に思うこと(平成19年8月20日)
夏に思うこと
日本の夏と言えば、いくつか思い浮かぶものがあるが、やはり盆踊りだ。
やぐら太鼓に合わせ手ぬぐいを片手に踊る浴衣姿の老若男女
そこに日本人独特のふぜいを感じる
しかし、最近はこのような風景も減り、寂しい限りだ。
反面、昔と変わらないものは、夏のこの時期に家族で共に過ごす時間が増えることだ。
何かと忙しい今、良き伝統行事を大切にするとともに、家族のことを思い、健康と安全を祈りたいものだ。
小平市長 (平成19年8月20日)
掲載日:平成19年10月1日