児童虐待かな?と思ったら、まず相談を!
ちょっとした「目くばり」「気くばり」で、子どもを虐待から救えます。「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)を!
子ども虐待1
子どもへの虐待とは…
次のように分類されます。
- 身体的虐待
- 性的虐待
- ネグレクト(養育の放棄又は怠慢)
- 心理的虐待
子どもを虐待から守るための5か条
1 「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)
(通告は義務=権利)
2 「しつけのつもり…」は言い訳
(子どもの立場で判断)
3 ひとりで抱え込まない
(あなたにできることから即実行)
4 親の立場より子どもの立場
(子どもの命が最優先)
5 虐待はあなたの周りでも起こりうる
(特別なことではない)
子ども虐待2
こんな「子ども」と「保護者(親)」が心配
程度や頻度にもよりますが、次のようなことに気づいたら、下記に連絡・相談してください。
子どもについて
□ いつも子どもの泣き叫ぶ声や保護者の怒鳴っている声が聞こえる
□ 不自然な外傷(あざ、打撲、やけどなど)が見られる
□ 極端な栄養障害や発達の遅れが見られる(低身長・低体重)
□ 衣服や身体が極端に不潔である
□ 食事に異常な執着を示す
□ ひどく落ち着きがなく乱暴、情緒不安定である
□ 表情が乏しく活気がない(無表情)
□ 態度がおどおどしており、親や大人の顔色をうかがったり、親を避けようとする
□ 誰かれなく大人に甘え、警戒心が薄い
□ 夜遅くまで遊んでいたり、徘徊している
□ 家に帰りたがらない
保護者(親)について
□ 地域や親族などと交流がなく、孤立している
□ 小さい子どもを家に置いたままよく外出している
□ 子どもの養育に関して拒否的・無関心である
□ 子どもを甘やかすのは良くないと強調する
□ 子どもに対して拒否的な発言をする
□ 気分の変動が激しく、子どもや他人にかんしゃくを爆発させることが多い
□ 子どもが怪我をしたり、病気になっても医者にみせようとしない
□ 子どものけがについて不自然な説明をする
気づいたら、こちらに連絡・相談してください
★子ども家庭支援センター
電話:042-347-3192
メール:kodomokatei_kodaira@unchusha.com
火~土曜日 10:00~18:00(祝日・年末年始を除く)
★東京都小平児童相談所
電話:042-467-3711
月~金曜日 9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
◆休館日・閉館時間で緊急性のある通報・連絡は◆
★東京都児童相談センター
電話:03-3208-1121
月~金曜日 9:00~17:00
※夜間・土日・祝日・年末年始も緊急性のある通報・連絡には対応
掲載日:平成20年1月30日