恵みの雨(平成20年6月20日)
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雨が続くと、気分までが湿りがちになる。
しかし、雨から受ける恩恵は計り知れない。
小平での恩恵の象徴は、玉川上水と支流の用水路の通水だ。
不毛な大地をよみがえらせ、田畑を潤し、飲み水となり、都市の礎を築いた。
蛇口をひねれば当たり前に水が使えるこの豊かな生活。梅雨も半ば、水について真剣に考えてみるのもいいかもしれない。
ちなみに、小平で毎日飲まれている水は主に群馬県産だ。
小平市長 小林正則の署名
掲載日:平成20年6月20日