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小平市の行政評価

 小平市では、行財政改革の一環として、行政評価に取り組んでいます。
平成23年度は、平成22年度の事務事業評価及び施策評価を実施しました。

行政評価制度とは

 市が実施している事業については、毎年見直しや改善が図られていますが、統一的に評価・検証する手法は確立されていませんでした。そこで、「行政評価」という手法が注目されるようになり、全国の自治体が制度として採り入れるようになってきています。

 小平市でも、平成12年度以降、行政評価制度の導入に向けた研究や試行を進め、小平市独自の制度を作りました。平成19年度に平成18年度の事務事業評価を実施し、平成20年度からは、施策評価を加え行政評価を実施しています。

 小平市の行政評価制度は、「事務事業評価」と「施策評価」の2段階になっています。「事務事業評価」では、事業の有効性(成果)や効率性(経費)をチェックします。「施策評価」では、その施策に属する各事務事業の性質や役割などの特性をチェックし、施策の現状分析等を行いました。

 小平市の行政評価は、これらの評価結果をもとに事業の見直しや改善、再編につなげていくことを目的としています。



行政評価制度に関する解説

 小平市の行政評価の全体像については、平成18年9月に作成した「小平市の行政評価制度について」をご覧ください(下記添付ファイル)。ここでは、行政評価制度が求められる背景など、行政評価制度全般の説明と小平市の評価制度の仕組み、さらに、評価結果からどのような改善策を検討することができるのかについて、事例を使って解説しています。(ただし、ここに載せた“解説”は、平成18年9月にまとめたものであるため、事務事業評価票の様式等の細部については変更されている部分があります。)



評価結果

事務事業評価票

 平成22年度の予算事業のうち542事業についてその決算数値をもとに評価しました。評価票の中では、事業の目的(何を対象に、どういう状態にしたいか)を明確にするとともに、事業を実施した結果、得られた成果やそれに要した経費を数値化して客観的に示しました。

 なお、評価票は施策評価の施策ごとにまとめています。


施策評価票

 施策評価は、小平市第三次長期総合計画の前期基本計画に示されている施策体系中の小項目を基本に41施策に分類して評価しました。評価票の中では、施策レベルの視点という切り口から、各事務事業が施策の達成のためにどのように、どの程度貢献、寄与しているかを点数化して示し、施策の現状や課題、今後の展開方向について明らかにしました。



※評価結果は、『小平市の行政評価―平成22年度施策評価票及び事務事業評価票―』として発行しました。内容については、下記リンク先「平成22年度施策評価及び事務事業評価」でご覧になれます。

 また、市役所1階市政資料コーナー及び図書館、公民館、東部・西部出張所、市民活動支援センターで閲覧できるほか、市役所1階市政資料コーナーで1冊950円で販売しています。


お問合せ先

〒187-8701 小平市小川町2-1333 市役所3階
行政経営課行財政改革
電話:042-346-9756
Fax:042-346-9513

掲載日:平成20年11月19日

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