第11期 第4回小平市緑化推進委員会 会議要旨
第4回小平市緑化推進委員会 会議要旨
第11期 第4回小平市緑化推進委員会 会議要旨
平成21年2月4日 午後7時~午後9時09分
本庁舎 庁議室
出席者
水口 聡子委員
山田 眞久委員
早田 満委員
内野 修次委員
馬場 政孝委員
渡邊 修委員
小貝 恵子委員
清水 正巳委員
仁科 英麿委員
宮村 朋子委員
上野 和恵委員
傍聴者
なし
1 委員長挨拶
2 議 題
(1) 第11期検討課題について
委員長
残り3回~4回の中で提言をまとめていきたい。限られた予算の中で有効な提言にしていければと思う。
仮称として「小平の豊かなみどりの将来像のために」と題し、「小平らしいみどり」~創出、育成、保全、活用にカテゴリーを分け検討。みどりの質も大切。キーワードとしてグリーンロード、ビオトープ、みどり軸、(市民への)啓蒙といったものを挙げてはどうか。
第11期は、総論的なことを提言してはどうか。みどりを教育や福祉の視点から捉えて予算を付ける。小さな緑化の積み重ねで大きな緑化へ、また10年後のみどりのあり方や、都市型の緑化について検討をしていってはどうか。
委員
あじさい公園の松の木や小学校の樹木に身近なみどりを感じる。
委員
水も土も用水も小平らしいと思う。用水路にフェンスがあって歩けないのは残念。歩けるようにしてはどうか。
委員
基本的な方針と具体例を示してはどうか。今ある緑と保全することも大切である。いずれにしても哲学が必要である。新たな緑をどう創出するのか、みどりの保全の内容を充実させる方法、用水の活用や、予算がないなら財源確保の考え方、例えば目的税の検討や地方債の発行なども検討の必要があるのではないか。
ビオトープも良いと思う。砂川用水の水量を増量し第10小学校へ引き入れてビオトープをつくるのも良い。道路の緑化も必要である。歩道も狭いので共同溝で電線を地中化しスペースを確保し緑化するのも良い。新築するときの緑化指導も必要ではないか(生垣など)。
委員
学校(小中学校)の緑化に力を入れるべきではないか。地域の人が学校へ苗を提供したり、ボランティアでみどりを増やす活動をするなどアイデア次第だと思う。現状は、良くも悪くも学校長次第で子どもたちがみどりや水とふれあう機会がない。学校と地域が連携して緑化に取り組むシステムをつくるべき。
ビオトープがある学校とない学校があるのはなぜか。ない理由を聞きたい。
委員
そういうことは、地域のボランティアが必要で青少対なども参加してはどうか。
委員
みどりを残す努力が必要である。10年後、100年後どういうまちにしたいのか。行政の施策が後手後手に回っている。小平は、平坦で住みやすいまち、みどり環境も大切にしたい。ガーデニングは、防犯効果もあると聞いている。緑化を進めていくボランティアをどう増やしていくか。みどりを残す条例を作らなくてはならないのではないかと思う。学園野鳥公園は、高木が成長しすぎて日照が地面に届いていない。残したみどりのメンテナンスをどうするかも検討する必要があると思う。
委員
各委員がみどりについて、どの程度の知識があるのか。実際にさわってみることが大切。みどりが気持ちよく育つ環境をつくらなくてはならないと思う。樹木が健全に育つ環境、人間と共生できるみどりをつくる必要がある。
副委員長
自然の管理をするには、まず生態系を理解する必要あがる。市民への啓蒙も必要である。
委員
今後10年を考えて基本的な哲学が必要である。車社会からの脱却が必要で、人間の住みやすいまちづくりが必要。現状では、保存樹林や農地の保全は難しく、もっとみどりが残り発展する方法を考えなければならない。身近なみどりとして街路樹を見直し、電線を共同溝で地中化すればもっと美しい街並みになると思う。公共投資を道路作りではなく電線地中化などへ向けるべきである。日本庭園の美しさを街並みに活かし質の高い住環境をつくるべき。
委員
用水を活用すべきである。現地視察を行なっても良いと思う。
委員
小平らしいみどりをつくるにあたっては、それなりの覚悟が必要だと思う。まち全体へみどりを広げるのは難しいと思う。必要なところに増やすような工夫があってもよいのではないか。
委員長
本日の会議の内容を踏まえ内容を取りまとめていきたい。
3 次回開催日の確認
平成21年5月13日(水) 午後7:00~
閉会
掲載日:平成21年3月3日