エコダイラ・オフィス計画環境配慮行動評価書(平成20年度分)
エコダイラ・オフィス計画に基づいた、職員一人ひとりの取組状況や環境意識を点検・評価し、毎年まとめています。
市では、平成14年3月に環境負荷を低減するための取組みを示したエコダイラ・オフィス計画を策定し、平成14年度から取組みを開始しています。
本年5月、平成20年度での具体的な環境配慮行動について、市職員に対し取組状況を調査しました。
調査結果や実施状況については、「エコダイラ・オフィス計画環境配慮行動評価書(平成20年度分)」をご覧ください。
エコダイラ・オフィス計画は、市全体の事務事業におけるエネルギーの消費に伴って排出される二酸化炭素等の温室効果ガスを、平成14年度から平成21年度までの間に平成12年度(基準年度)比で6%削減することを目標としています。
温室効果ガスの排出量は、平成20年度の対前年度比ではマイナス4.3%、対基準年度比では0.6%増加し、目標達成は依然として難しい状況です。
今後、さらに職員の環境意識の向上、計画の周知徹底等の改善策を講じながら、目標達成に向けて一層計画の推進に努めてまいります。
添付ファイル
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無料)が必要です。
Adobe社のサイトからダウンロードできます。(新規ウィンドウが開きます)
掲載日:平成21年11月5日