小平市

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更新日:2009年11月9日

作成部署:企画政策部 財政課

 平成20年度の財政状況についてお知らせします。

 

歳入・歳出の状況

 小平市には、一般会計のほかに6つの特別会計(国民健康保険事業、老人保健、後期高齢者医療、介護保険事業、下水道事業、受託水道事業)があり、歳入合計が前年度比4.7%の減、歳出合計が前年度比8.5%の減となりました。

 歳入・歳出ともに減となった主な要因は、老人保健制度の廃止、後期高齢者医療制度の開始により、後期高齢者広域連合に予算の一部が移ったことによります。

 代表的な会計である一般会計の決算の特徴は、歳入では、市税が減となりましたが、国庫支出金が増となったため、前年比7.0%の増となりました。なお、国庫支出金の増の主な要因は、今年度実施された定額給付金の給付事業分が、平成20年度に収入されたことなどによるものです。

 一方、歳出では、積立金が減となりましたが、扶助費、普通建設事業費などが増となり、前年度比1.3%の増となりました(表1、グラフ1・2・3参照)。


 詳細については、添付ファイルをご覧ください。

表1、グラフ1・2・3

 

小平家・他家(26市平均)の家計簿

 一般会計決算を家計に例えて、小平家と他家の1年間の家計簿を、人口規模を合わせて作成しました(表2参照)。

 小平家は収入、支出とも他家に比べると小さな額になりました。その要因として、まず普通建設事業(家屋の増改築など)が少ないことが挙げられます。これは、他家に比べ、土地の購入や家屋の増改築などの事業が少なかったためで、近年の小平家の特徴的なところです。

 普通建設事業が少ないと、これを行うための市債(ローン)や国・都支出金(実家からの仕送り)も少なくなります。

 また、収入面の柱となる市税(給料)も他家と比べると少ないことがわかります。一方、支出が避けられない人件費(生活費)や扶助費(学費・医療費)などは他家に比べると少ない額で済んでいますが、今後は扶助費の伸びが予想されています。

 また、公債費(ローン返済金)は他家と同程度ですが、小平家では返済のピークは過ぎており、数年は高止まりをしますが、それ以降は年々減少していきます。

表2

添付ファイル

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