施設の適正な計画修繕のあり方
市内に設置されている公共施設を適正に維持するとともに長寿命化を図るうえで、施設の維持水準や優先度などの考え方と、それに基づく具体的な取組みについてまとめました。
策定の経緯
市では、平成11年度に「小平市公共施設予防保全計画調査報告書」を策定し、予防保全の観点から、施設ごとに必要とされる修繕の内容や必要経費について大局的に示しました。しかしながら、そこで示されている経費は市の財政状況と乖離した内容となってしまったため、市の財政状況に見合った、実効性のある新たな保全計画がもとめられていました。
平成19年3月に策定した行財政再構築プランにおいて、施設の適正な維持管理や施設にかかる生涯費用の削減等を図ることを目的に検討を行い「施設の適正な計画修繕のあり方」を策定しました。
内容
市内には数多くの公共施設があり、市民へのサービスが提供されたり、地域での活動拠点として活用されています。
そうした公共施設の多くが老朽化しており、建替えや補修の必要な施設が増えています。
今後、施設を適正に維持するとともに長寿命化を図るうえで、施設の維持水準や優先度などの考え方を明確にすることで、予算化等における意思決定の標準の明確化を図ります。
添付ファイル
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掲載日:平成22年4月1日