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市長メッセージ

更新日: 2020年(令和2年)10月21日  作成部署:企画政策部 秘書広報課

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小平市の災害対策について、市長のメッセージを掲載しています。

新型コロナウイルス感染症についての市長メッセージ

新型コロナウイルス感染症についての市長のメッセージ(10月21日)

国のGoTo「トラベル」、「イート」、「商店街」などのキャンペーンが展開され、街の中にも活気が戻りつつあるように思います。
また、プロスポーツなどの大規模イベントも観客人数の制限が緩和されました。
非日常から新しい生活様式の日常への方向へ少しずつではありますが、かじが切られています。
それが再度の感染拡大となってしまっては意味がありません。

今後も正確な情報に基づいて正しく恐れ、正しく防止することです。
また、秋から冬にかけてインフルエンザと新型コロナウイルスが同時に流行する恐れがあります。
発熱やせきなど症状がよく似ているため、対応が難しくなると懸念されています。
改めて市民の皆さまには、ご自身、家族、周りの人を守るために、マスクの着用、こまめな手洗い、3密を避ける対策など一人ひとりの予防行動をよろしくお願いいたします。

市長の顔写真

 

 




小平市長

小林正則の文字

新型コロナウイルス感染症についての市長のメッセージ(9月14日)

 都内の新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は、8月上旬をピークに緩やかな減少傾向にあります。9月9日のモニタリング分析の結果では、感染状況が7月15日以来、約2か月ぶりに4段階中、最上位の「感染が拡大していると思われる」から3段階の「感染の再拡大に警戒が必要であると思われる」に1段階下がりました。また、東京都では営業時間短縮の要請を9月15日で終了します。

国の動向では、新型コロナウイルス感染症対策分科会において、GoToトラベルに東京都を追加する案が示されたほか、歓声や声援などが想定されない演劇・映画館等においても一定の感染症対策を取れば、収容率100%以内とすることを検討されるよう政府に対して提言がされました。

 一方、小平市においては、9月6日時点では、療養状況は16人となっていますが、8月の1か月の新規感染者数が61人に達しており、まだまだ油断できない状況にあります。市では、新型コロナウイルス感染症対策として小平市医師会と連携協力し、PCR検査体制を拡充しております。

そして、ウイズコロナと言われるコロナとの共存の時代を、工夫しながら、感染拡大の防止と社会経済活動の両立を図るための対策を講じてまいりますので、皆さまにおかれましては、引き続きの感染症対策と暮らしや働き方の「新しい日常」の実践にご協力をよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症についての市長のメッセージ(8月21日)

都内の新型コロナウイルス感染症の感染者数は、高止まりの状況にあり、市においても累計の感染者数が100人を超える状況下にあります。

これらの状況から医療体制の逼迫が心配され、感染の拡大に備えたPCR検査体制、医療体制の維持、強化が求められていました。

公立昭和病院においては、平日に発熱診療エリアを開設しておりましたが、8月19日から週2回小平市医師会が応援体制を組み、PCR検査等を担い、公立昭和病院の負担軽減を図ることになりました。

今後も感染症拡大防止に向け、東京都や小平市医師会等、関係機関と積極的に連携し、医療体制の維持、拡充を進めてまいります。

なお現在では、9割強の方はすでに退院等されていますが、一方で家庭内での感染が増えていることから、引き続き3密を避ける行動、手洗い、マスクの着用などの対策をとっていただくよう、よろしくお願いいたします。 

新型コロナウイルス感染症についての市長のメッセージ(8月7日)

東京都内の新型コロナウイルス感染症の感染者数は、連日200名を超え、小平市においても感染者数が増えています。

市では8月3日に臨時議会を開催し、本年度すでに第4号となる補正予算が成立いたしました。今回の補正予算は、地方創生臨時交付金など国、東京都の補正予算等を活用し、新型コロナウイルス感染症防止対策と地域経済への支援に充てております。市としては、国や東京都の支援事業に単に上乗せするのではなく、そこから漏れたり、救いきれていない生活困窮者や医療、福祉、介護などの現場への支援をしてまいります。

そして小平市内における感染拡大が大変危惧されますが、感染のリスクは誰にでもあります。新型コロナウイルスの感染者や医療関係者、またその家族に対し、差別や偏見、いじめがあってはなりません。新型コロナウイルスは感染しても無症状や軽症が多いという特徴があります。自分が感染しているかもしれないという気持ちで、周りの人への思いやりが大切です。自分を、周囲の大切な人を守りましょう。

これからも、感染しない、感染させないためにも3密状態を避け、新しい生活様式を実践していただきますよう、ご協力の程よろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症についての市長のメッセージ(7月20日)

連日、「新しい日常」生活にご協力を頂きまして感謝申し上げます。加えてその感染防止や感染者の治療に当たられている医療関係者をはじめとする皆様にも感謝申し上げます。さてここ数日東京都では、200名を超える感染者が確認され、急速な感染拡大への危惧をしております。それは政府の「Go Toキャンペーン」が急遽、東京を除外する結果に感染拡大への危機感をはかり知ることができます。当市においても感染者が増加傾向にあり、改めて皆様に危機感の共有と感染拡大防止に対してのご協力をお願い致します。

このような状況下、東京都からモニタリング分析に伴う注意喚起がなされました。

一つ目は、外出に関する注意喚起です。接待を伴う飲食店などで3密の危険性の高い施設への外出自粛。歌舞伎町エリア、池袋エリア、そして他のエリアでも「感染防止徹底宣言ステッカー」の貼ってある店を選ぶこと。体調の悪い方は他県への移動はさけること。大人数の会食では感染防止対策をとることなどです。

二つ目は、新しい日常の徹底です。手洗いの徹底、マスクの着用、3密を避ける行動をとる。同居の家族などへの感染拡大防止のため、帰宅時の手洗い等の徹底。会食においては、入店時の手指消毒の徹底やグラスの回し飲み、大皿からの取り分けは避ける。20代、30代に加え40代、50代、さらに高齢者の感染者が増え、こうした世代へも要注意をお願いすることです。

三つ目は、市中感染リスクの低減や早期相談の促進です。防災アプリのプッシュ通知により「東京版新型コロナ見守りサービス」や、厚生労働省の接触確認アプリ「COCOA(ココア)]の利用促進です。

また、事業者向けでは職場内での感染事例もみられることからテレワークの推進や、感染拡大予防ガイドライン等に基づき体温測定などの従業員の体調管理、そして店舗内(職場内)のこまめな消毒など感染予防策の徹底などが挙げられています。

新型コロナワクチンが開発されるまで感染拡大を防ぐ明確なものはないのです。「新しい日常」に慣れ、手洗い、マスク着用そして3密を避けた行動を徹底するしかありません。今後とも厳しい環境下ではありますが、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症についての市長メッセージ(6月30日)

6月12日に東京アラートが解除されましたが、残念ながらその後、感染者が急増し高止まりが続いています。

市では6月26日の市議会本会議最終日に国の第二次補正予算を受けて、緊急的に盛り込める事業を議会のご理解を得て事業化いたしました。1つは、ひとり親世帯特別給付金事業、加えて保育園などにおける消毒等の衛生用品や備品の購入など新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図る経費を予算化しました。また、PCR検査センターの早期開設に向けて、設置に係る補助金を予算化しました。さらに市内飲食店等支援事業への補助及び事業者感染防止徹底協力金事業を実施いたします。

感染防止を図りながら経済活動を再開する難しさはありますが、新しい生活様式を徹底しながら、できるだけ密集、密接、密閉を避け、マスクの着用、手洗いの励行など日々の暮らしの中で習慣化し、生活していただきたいと存じます。

新型コロナウイルス感染症についての市長メッセージ(6月19日)

6月2日に発動された東京アラートが12日に解除され、東京都は新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップにおいて、ほぼ全ての職種が解禁となるステップ3へ移行しました。これにより、外出自粛、休業要請もさらに緩和されました。そして国は、本日から都道府県をまたぐ移動の制限を解除しました。プロスポーツなども順次行うこととなり、待ちに待ったプロ野球も今日開幕します。

小平市も15回目の新型コロナウイルス感染症対策本部を開催し、第3段階として準備を進めてきた高齢者施設、児童館等を再開する予定です。しかしながら、東部公園などの夏期プールの営業については、感染症防止対策に万全を期すことが困難なことから、残念ではありますが中止と決定しました。また、再開した施設におきましても一部利用を制限せざる得ない状況もあり、ご不便をおかけいたしますが、安全を第一に考えながら管理運営を行ってまいります。

街は賑わいを取り戻しつつありますが、依然として感染者数は一進一退を繰り返しています。一方、新型コロナウイルスに感染した人と接触した可能性がある場合、スマートフォンを通じて通知が受けられる濃厚接触通知アプリの利用が開始されました。このように、新しい感染予防、生活様式を実践しながら感染しない、感染させない行動に努めてください。市では引き続き、感染症拡大防止に向けた行政運営や情報発信を積極的に行うとともに、感染拡大の影響を受けている地域経済や住民生活を支援する取組みを進めてまいりますので、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症についての市長のメッセージ(6月2日)

政府による緊急事態宣言が解除され、東京都においても外出自粛は、ゆるやかに解除が始まりました。それは、新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップによりステップ1から3まで、感染状況を踏まえ、感染症対策を行いながら段階的に事業種別ごとに事業再開を始めることです。その内容は、新しい日常、或いは新しい生活様式を定着させた上でのものです。手洗い、うがい、せきエチケット、それに徹底した密閉、密集、密接の3密を避けることです。

6月1日から早々とステップ2に移行しました。小平市でも14回目の新型コロナウイルス感染症対策本部を開催し、公共施設の利用を6月1日から段階的に再開しました。

街には少しずつ賑わいが戻りつつあります。小・中学校も変則ながら久々の登校となりました。ここに至るまで陰で、医療、介護、食料品、流通、ごみの収集運搬など生活に必要な社会的基盤を担っていただいた方々に感謝申し上げます。

これからも賢く、恐れず、新型コロナウイルス感染症撲滅を目指して、一歩ずつ前に歩みましょう。

新型コロナウイルス感染症についての市長メッセージ(5月26日)

政府は5月25日に東京都における「緊急事態宣言」を解除しました。感染の減少は、これまでの徹底した外出自粛など、市民一人ひとりの行動の積み重ねによるもので、改めて感謝申し上げます。

東京都では、「新しい日常」が定着した社会の構築に向けて、新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップを発表し、ステップ1に踏み出し、休業要請が一部緩和されました。

小平市も本日、26日に13回目の新型コロナウイルス感染症対策本部を開催し、段階的に6月からの学校の再開、公共施設の一部開館などを決定し、運営を進めてまいります。

しかしながら、気を緩めることはできません。第2、第3波へ備え、油断は禁物です。市としても、万全な体制で感染症対策を行いながら、慎重に行政運営を行ってまいります。皆様におかれましても引き続き、手洗いの徹底・マスクの着用、身体的距離の確保、3つの密を避けるなどの新しい行動様式の実践をお願いいたします。

これまでの努力が無にならないためにも、引き続きのご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症についての市長メッセージ(5月22日)

4月7日に国から発出された「緊急事態宣言」の中、この間、感染拡大の防止に向け、人と人との接触機会を8割減らすべく、市民の皆様、事業者の皆様には徹底した外出自粛をお願いしてまいりました。その結果、感染者は急速に減少傾向にあります。皆様のご協力に感謝いたします。ありがとうございます。

日本の全ての都道府県に発出されていた「緊急事態宣言」が北海道・千葉・埼玉・神奈川そして東京を除く全県が解除されました。

小平市も去る5月1日に12回目の新型コロナウイルス感染症対策本部を開催し、小・中学校では児童・生徒の相談日を週1回設け,学習状況や健康面等の聞き取りを行っておりますが、学校再開に向け準備をしております。

また、公民館、図書館、市施設等の休館とイベントなどの中止・延期の対策を5月31日まで延期することを決定いたしましたが、部分再開の可能性についても感染状況等の推移を見ながら検討してまいります。

皆様のいのちを守り、家族や大切な人を守るためには、一人ひとりの行動の積み重ねが大切です。市民の皆様におかれましては、引き続きご不便な日常をお願いすることとなります。「新しい生活様式」の暮らしを心がけ、緊急事態宣言解除後もまだまだ続く長丁場に備え、自身の健康管理にも充分留意してください。

市といたしましても議会の協力を得て、1次・2次補正予算を組み、国や東京都の施策のほか、市として独自の地域密着型の事業を執行してまいります。今後も感染防止に向け東京都や関係機関と連携し、引き続き全力で対応に取り組んでまいりますので、皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症についての市長メッセージ(4月28日)

4月7日に国から発出された「緊急事態宣言」の中、この間、感染拡大の防止に向け、人と人との接触機会を8割減らすべく、市民の皆様、事業者の皆様には徹底した外出自粛をお願いしてまいりました。

また東京都では、大型連休に向けて「いのちを守る STAY HOME(ステイ ホーム)週間」として、家で過ごし、これまで以上に外出の自粛を呼びかけています。

小平市も去る4月27日に11回目の新型コロナウイルス感染症対策本部を開催し、図書館・公民館等、市施設の休館とイベントなどの中止・延期の対策を5月31日まで延期することを決定いたしました。皆様のいのちを守り、家族や大切な人を守るためには、一人ひとりの行動の積み重ねが大切です。市民の皆様におかれましては、引き続き大変不自由な日常生活をお願いすることとなりますが、ジョギングや散歩は、少人数で間隔を開け、すいた時間帯、場所を選ぶなど、工夫、見直しをして、自身の健康管理にも留意してください。

市といたしましても感染防止に向け東京都や関係機関と連携し、引き続き全力で対応に取り組んでまいりますので、皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

 

新型コロナウイルス感染症についての市長メッセージ(4月1日)

東京都内では、新型コロナウイルス感染者数がさらに増加し、今まさに感染拡大を抑えられるかどうか、その重大な局面にあるという、都の状況が発表されております。
今が感染拡大をとどめるために極めて重要な時期であります。
市といたしましても、新型コロナウイルス感染症対策に全庁を挙げて取り組むため、去る2月28日に対策本部を設置し、市民の皆様の安全と安心の確保に向け、万全の態勢で臨んでおります。
これまでにも、市民の皆様のご理解とご協力により、すべての市立小・中学校の臨時休業をはじめ、市施設の休館やイベントなどの中止・延期など、様々な対策を実施してまいりました。
市民の皆様も、一人ひとりができる感染予防に努めていただくとともに、危機感をもって行動することが何よりも重要です。ご自身の健康とともに、症状の出ない方や症状の軽い方が無意識のうちにウイルスを拡散することを避けるため、不要不急の外出はもとより、イベントへの参加や少人数でも飲食を伴う集まりなど「密閉」「密集」「密接」という3つの条件が揃う場への出席は極力避けていただくことを強くお願いいたします。
市民の皆様におかれましては、引き続きご不便をおかけしますが、生命・身体の安全を第一に考えての対応となりますので、ご理解とご協力をお願いいたします

 

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所3階

秘書広報課秘書担当

電話:042-346-9502

FAX:042-346-9605

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