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更新日:2016年4月27日

作成部署:子ども家庭部 保育課

平成22年12月に策定した「公立保育園の運営のあり方に関する方針」に基づく、「公立保育園の役割の充実」と「公立保育園の運営方法の見直し」の取組みとして、市立鈴木保育園の私立保育園への移行に向けた検討を行っています。

市立保育園の民間事業者への移管の検討経緯

平成22年12月に策定した「公立保育園の運営のあり方に関する方針」においては、公立保育園の運営に関する今後の方針として、「公立保育園の役割の充実」と「公立保育園の運営方法の見直し」の2つの視点を掲げています。

「公立保育園の役割の充実」としては、公立保育園の特長を活かしながら、地域の子育て支援、認可外保育施設への支援などを充実させていくこととしています。

「公立保育園の運営方法の見直し」としては、待機児解消、多様な保育サービスの提供など、保育サービスの一層の充実を図るため、園舎の建替えを前提に、公立保育園の一部について民間事業者に移管し、柔軟なサービス展開を行っていくとともに、あわせて定員の拡充を図り、待機児童の解消の一助としていくこととしています。

市立鈴木保育園の私立保育園への移行ガイドラインの作成

「公立保育園の運営のあり方に関する方針」に基づき、公立保育園を民間事業者に移管していくにあたり、基本的な事項を定めるガイドラインを作成します。

ガイドラインの作成は、保護者の不安を解消し、円滑な移行を図るとともに、優良な事業者の参入を促し、安定的・継続的な保育園運営を確保することを目的とします。

ガイドラインの対象とする園は、鈴木保育園とします。理由は以下のとおりです。


  1. 市の東部地域に位置し、待機児童が多く生じているなど保育ニーズが高いこと。
  2. 0歳児保育を実施していない園であることから、建替えに伴いニーズに対応した定員の拡充を図ることができること。
  3. 用地として、市有地を活用できること。

移行ガイドラインの作成の手続

ガイドラインの作成に当たっては、

  • 子育て支援協議会
  • 市立保育園10園の保護者等との意見交換会
  • 鈴木保育園の保護者を対象とした説明会

を通じて、意見・要望を伺いながら作成作業を進めています。

意見交換会と保護者説明会の開催状況と配付資料については、こちらをご覧ください。


上記の手続を経て、平成23年度末に作成した移行ガイドラインは、関連リンク「鈴木保育園の私立保育園への移行ガイドライン」からご覧いただけます。


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〒187-8701 小平市小川町2-1333 市役所2階
保育課庶務担当
電話:042-346-9594

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