食物資源(生ごみ)たい肥試験ほ場
1 試験目的
小平市では小学校、庁舎食堂や家庭からでる調理くずや食べ残しを業務用食物資源(生ごみ)処理機器を使って一次処理(乾燥)を行い、その一次処理物を肥料会社に委託して資源化(たい肥化)をしています。
また、平成22年度から生ごみを食物資源と位置づけ、分別収集し、たい肥としてリサイクルする「食物資源循環モデル事業」を開始しました。
生ごみ資源化事業によって資源化されたたい肥を農地に投入する実験を行い、栽培する作物の育成等に影響を及ぼす可能性について検証を行っております。
2 試験ほ場 小平市小川町2丁目
3 試験概要
(1) 供試たい肥
Aたい肥(対照:牛糞主体)
Bたい肥(試験対象:小平市資源委託たい肥、生ごみ一次処理物20%混合)
Cたい肥(試験対象:小平市モデル事業資源委託たい肥、生ごみ20%混合)
(2) 試験区制
以下のとおり。Aたい肥、Bたい肥については、過去の実験の結果から標準区と倍量区での育成差が認められなかったため、標準区のみとしました。
Cたい肥については、標準区と2倍投入した倍量区の2区を設定しました。
1 Aたい肥標準区(100平方メートル)
2 Bたい肥標準区(100平方メートル)
3 Cたい肥標準区(50平方メートル)
4 Cたい肥倍量区(50平方メートル)
(3) 栽培作目
ブロッコリー(品種:すばる)
観察記録は添付ファイルにて随時更新していきます。
添付ファイル
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お問合せ先
〒187-8701 小平市小川町2-1333 市役所4階ごみ減量対策課
電話:042-346-9535
Fax:042-346-9555
掲載日:平成24年1月24日