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トップページ の中の くらしのガイド の中の 健康・福祉 の中の 健康 の中の 予防接種(インフルエンザ、肺炎球菌など) の中の 平成25年11月1日から小児用肺炎球菌ワクチンが変わります

更新日:2013年9月30日

作成部署:健康福祉部 健康推進課

11月1日から、小児用肺炎球菌ワクチンが7価から13価へ一斉に切り替わります。

現在、定期の予防接種に使用されている7価ワクチンには、7種類の肺炎球菌の成分が含まれていますが、11月から切り替わる13価ワクチンには、新たに6種類が追加され、計13種類の成分が含まれます。これにより、従来よりも多くの肺炎球菌の種類に対して予防効果が期待できると考えられています。

◆対象

 生後2か月から5歳に至るまでの、小児の肺炎球菌感染症予防接種が未完了のお子さん(接種回数は接種を開始した月齢で異なります。)

※予診票に変更はありません。市から送付したお手持ちの予診票をお使いください。

 ◆これから初回接種を始めるお子さんの場合

 小児の肺炎球菌感染症は、特に乳幼児期に重症化することが多く、問題とされる病気です。ワクチンの接種を遅らせたり、途中で中断したりしてしまうと、十分な予防効果を発揮できずに肺炎球菌感染症を発症してしまう可能性があります。そのため、原則として11月1日の導入を待つことはお勧めできません。


◆既に初回接種を開始しているお子さんの場合

 11月1日以降、定期接種として使用できるのは13価のワクチンのみです。両ワクチンの接種スケジュールは同じですので、残りの接種回数を、スケジュール通り13価ワクチンで実施してください。

◆これから追加接種を受けるお子さんの場合

 次の2つの条件を全て満たしている場合は、13価ワクチンの導入を待つことも選択できます。

(1)平成24年5月1日以降に出生したお子さん

(2)生後2か月から7か月に至るまでの間に接種を開始し、すでに3回の接種を終了しているお子さん

※接種スケジュールが一部変更となります。

初回接種開始時に生後2か月から7か月に至るまでの間にあるお子さんの追加接種は、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1回行うこととされていましたが、11月1日からは初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後で、生後12か月に至った日以降に1回行うことに変更されます。

また、初回接種開始時に生後7か月に至った日の翌日から生後12か月に至るまでの間にあるお子さんの初回2回目の接種は生後12か月に至るまでに行うことされていましたが、11月1日からは生後13か月に至るまでに行うことに変更されます。


※ワクチンの変更に伴う留意事項等については、厚生労働省のホームページに公開している「小児肺炎球菌ワクチンQ&A」をご参照ください。


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〒187-0043 小平市学園東町1-19-12 健康センター1階
健康推進課予防担当・保健指導担当
電話:042-346-3700・3701
Fax:042-346-3705

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