小平市

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トップページ の中の くらしのガイド の中の ごみ・リサイクル の中の ごみ減量とリサイクル の中の 食物資源(生ごみ)堆肥 試験ほ場

更新日:2015年2月19日

作成部署:環境部 資源循環課

試験目的

 小平市では小学校や保育園、庁舎食堂や家庭からでる調理くずや食べ残しを食物資源(生ごみ)処理機器を使って一次処理(乾燥)し、その一次処理物を資源化業者に委託して堆肥化を行っています。

 また、平成22年度から生ごみを食物資源と位置づけ、分別収集し、堆肥としてリサイクルする食物資源循環モデル事業を開始しています。

 これら生ごみ資源化事業によって資源化された堆肥を農地に投入する実験を行い、栽培する作物の育成等に影響を及ぼす可能性について検証を行っています。

試験ほ場

小平市小川町2丁目

試験概要

供試堆肥

A堆肥(対照:牛糞主体)

B堆肥(試験対象:小平市資源委託堆肥、生ごみ一次処理物20%混合)

C堆肥(試験対象:小平市モデル事業資源委託堆肥、生ごみ20%混合)

試験区制

A堆肥、B堆肥については、過去の実験の結果から標準区と倍量区での育成差が認められなかったため、標準区のみとしました。

C堆肥については、標準区と2倍投入した倍量区の2区を設定しました。

1 A堆肥標準区(100平方メートル)

2 B堆肥標準区(100平方メートル)

3 C堆肥標準区(50平方メートル)

4 C堆肥倍量区(50平方メートル)

栽培作目

夏作:スイートコーン

秋作:ブロッコリー


土壌分析・解析結果

土壌分析・解析結果(抜粋)
分析項目 土壌分析値からの問題点

全項目分析 基本的には4つの試験区で分析項目に大差ない。
4試験区で共通の問題点は[1]pHが低いこと。[2]可給態リン酸が低いこと。[3]交換性カルシウムが低いこと。[4]交換性マグネシウムが低いこと。
油分 土壌の油分については特に基準はないが、油分は土壌中で分解するため問題ない。

塩分 野菜の中でスイートコーンとブロッコリーは耐塩性が中程度であり、4試験区ともに範囲内であり問題はない。
カドミウム 4試験区ともに基準値以下であり問題はない。

※詳しくは添付ファイルをご覧ください。

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〒187-8701 小平市小川町2-1333 市役所4階
資源循環課管理担当
電話:042-346-9535
Fax:042-346-9555

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