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トップページ の中の くらしのガイド の中の 健康・福祉 の中の 健康 の中の 予防接種(インフルエンザ、肺炎球菌など) の中の ご存知ですか 小児のB型肝炎ワクチン予防接種

更新日:2017年10月19日

作成部署:健康福祉部 健康推進課

 

 B型肝炎ワクチンは、平成28年10月から定期予防接種になっています。

 B型肝炎は、非常に感染力が強いウイルスで、B型肝炎ウイルスを持った母親から分娩時に児に感染する母子感染(垂直感染)、B型肝炎ウイルス感染者である家族等の血液からの感染や性行為などでの感染(水平感染)が知られています。

 乳幼児、特に3歳未満の児がB型肝炎ウイルスに感染すると、キャリア(ウイルスを体内に保有した状態)になる危険性が高くなります。キャリアになると慢性肝炎になりやすく、将来、肝硬変から肝臓がんに進行することがあります。

 対象となるお子さんには、生後2カ月目に定期予防接種のお知らせを送付しています。1歳までの予防接種になりますので、希望される場合は、忘れずに接種しましょう。


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