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ヒトパピローマウイルスって何 20歳になったら子宮頸がん検診

更新日: 2018年(平成30年)6月1日  作成部署:健康福祉部 健康推進課

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 ヒロパピローマウイルスは、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。しかしながら、子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや尖形コンジローマ等多くの病気の発生に関わっていることが分かってきました。特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えていることもあり、問題視されているウイルスです。(厚生労働省ホームページより)

★定期予防接種について

子宮頸がんの予防ワクチンとされるヒトパピローマウイルス定期予防接種は、平成25年度から定期予防接種となりましたが、平成25年6月に接種後の持続的な疼痛などの症状と予防接種との因果関係の調査の必要性から、厚生労働省は「予防接種の積極的な勧奨」の一時中止という決定をしました。その後、ヒトパピトーマウイルス予防ワクチンは、ワクチンの副反応と接種の因果関係の調査研究がなされていますが、予防接種の勧奨の中止から4年以上経た、平成29年10月現在において、接種の積極的な勧奨の再開はなされていません。


★子宮頸がん検診を受診しましょう

市が実施する子宮頸がん検診は、20歳から2年に1度無料で受診できます。

子宮頸がんは、自覚症状がないまま進行しますが、早期発見、治療で多くが治癒(※)します。また、早期治療で子宮を摘出せずに治癒できるので、妊娠や出産も可能です。


2年に1度の定期的な検診で、子宮頸がんを予防しましょう。


小平市子宮頸がん検診の申込み方法等詳細はこちらから


※ここでいう「治癒」とは、診断時の5年相対生存率です。相対生存率とは、がん以外の原因で亡くなる人の影響を除いた数値です。


お問合せ先

〒187-0043 
小平市学園東町1-19-12 健康センター1階

健康推進課予防担当・保健指導担当

電話:042-346-3700・3701

FAX:042-346-3705

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