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小平グリーンロード灯りまつり

更新日: 2018年(平成30年)7月19日  作成部署:地域振興部 産業振興課

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小平グリーンロードが、市民の手作りの灯ろうで幻想的な灯りに包まれます。
小平市に昔から伝わる「祭り灯ろう」を新たな形で再現するおまつりです。

灯りまつりの様子
伝統的な地口絵

 小平市内には、宵宮や祭礼の際に地口行灯(じぐちあんどん)を飾る風習があります。

 例えば小平神明宮の祭礼の際などに、青梅街道沿いの家先に地口行灯が飾られている風景は今でも見られます。

 しかし、こうした地口行灯は時代とともに飾る家が少なくなってきています。この伝統を後世に伝えていくため、小平グリーンロードを舞台に新たな形で再現しようと平成18年に灯りまつりが始まりました。

 

日時

 8月の第一土曜日 午後6時30分(点灯)~9時(消灯)※雨天中止

 

会場

 こだいらグリーンロード沿いの公園、広場、公共施設等

      

灯ろうを作って灯りまつりに参加しよう

 

 6月中旬から7月中旬まで、灯りまつりで灯ろうを展示してくれる参加者を募集しています。

 灯りまつりは市民のみなさんが参加して楽しむイベントです。ご家族やお友達と灯ろうを作って、灯りまつりに参加してみませんか。

 木枠・紙(先着順 個数限定)は市役所1階産業振興課窓口、または灯ろう工作教室会場で差し上げます。

 灯ろうを作って、当日希望の会場にお持ちください。灯りに映えるものであれば絵柄や画材は自由です。

※営利目的の内容や政治・宗教に関わる内容の掲載は主催者判断で撤去させていただきます。

 

灯ろう工作教室 ※申込み・詳細は問い合わせ先まで。 

 毎年7月に市内公共施設などで工作教室を開催しています。木枠・紙は提供します。お気軽にご参加ください。

 

灯ろう展示会

 毎年7月に、小平市役所1階エレベーター横やふれあい下水道館で灯ろう展示会を開催しています。

 地口行灯・地口絵の展示や、昨年の灯りまつりの模様等が展示されています。

 

地口行灯(じぐちあんどん)

 

 地口行灯とは、駄洒落の一種と見なすことができる言葉遊びです。ことわざ、有名な芝居のせりふ、格言などを似た音の言葉に置き換えた「地口」を作り、地口に合わせた滑稽(面白おかしい)画を描き、祭り用の行灯に仕立てたものです。発音が似た単語を用いるため、駄洒落よりも創造性に富み、形態も多様化しています。

 地口行灯を祭りに飾るのは、面白い絵や言葉を描いた華やかな行灯の灯りによる祭りの演出であると同時に、祭礼時に飾られた行灯をひとつひとつ参拝者が見ては、その元句を当てたり、ひねりを楽しんだりすることにありました。

 地口の作成は地口絵紙作りの職人によってされていました。行灯であるため、光の透過性を良くする技術や行灯を華やかに見せる色遣いが工夫されています。なかでも職人の特徴が良く表れるのが「瓶垂(かめだ)れ霞(がすみ)」と呼ばれる上部の波線で、この瓶垂れ霞を見るだけで誰の作かが分かると言われています。

 

 

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所1階

産業振興課観光まちづくり担当

電話:042-346-9581

FAX:042-346-9575

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