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平成31年度(30年分)給与支払報告書

更新日: 2019年(平成31年)1月10日  作成部署:市民部 税務課

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平成31年度(30年分)の給与支払報告書は平成31年1月31日までにご提出をお願いします。

1 給与支払報告書のご提出について 

平成31年度(30年分)の給与支払報告書は平成31年1月31日までにご提出を

給与支払者(事業主)は、受給者(従業員)の給与支払報告書を、平成31年1月31日までに従業員が平成31年1月1日現在お住まいの市区町村長宛てに提出してください。

  • 年の途中で退職した従業員の分は、退職時にお住まいの市区町村長宛てにご提出ください。

すべての従業員が対象です

税務署(所得税)には提出の必要がない従業員についても、給与支払報告書は市区町村長宛に提出する必要があります。 

専従者の場合はご注意を

ご提出いただく給与支払報告書が専従者に対する給与である場合には、給与支払報告書の摘要欄に「専従者給与」とご記載ください。 

電子データ(eLTAX、光ディスク等)によるご提出が義務付けられています 

前々年の税務署への「給与所得の源泉徴収票」の提出件数が1,000件以上であった場合には、市区町村に対して電子データ(eLTAX(エルタックス)、光ディスク等)での提出が義務付けられています。詳しくは、税務課市民税担当までお問い合わせください。

また、平成33年以降の提出分からは、前々年の税務署への「給与所得の源泉徴収票」の提出件数の基準が「100件以上」に引き下げられますので、該当する場合は電子データでのご提出のご準備をお願いします。 

2 給与支払報告書の提出方法について

(1)提出書類

  1. 給与支払報告書(総括表)
  2. 給与支払報告書(個人別明細書)
  3. 普通徴収切替理由書(普通徴収での課税を希望される場合) 

(2)提出先

小平市役所2階 税務課市民税担当、東部出張所、西部出張所、動く市役所

  • 出張所、動く市役所では、ご相談や内容の審査はお受けできません。

(3)提出方法

郵送または直接(2)の提出先へご持参ください。

(4)提出期限

平成31年1月31日(木曜)まで 

3 給与支払報告書(総括表)について

指定総括表のご利用を

小平市で特別徴収の対象となっている事業所様宛に、小平市提出用の総括表(小平市指定総括表)を12月上旬にお送りします。

  • eLTAXによる給与支払報告書のご提出実績がある事業所様や、小平市で特別徴収の対象となっていない事業所様は上記の対象となっておりませんが、小平市指定総括表の郵送をご希望の場合は、税務課市民税担当までご連絡ください。

  • 小平市指定総括表は、このページ下の添付ファイルからダウンロードもできます。 

小平市指定総括表作成に当たってのご注意

  1. 指定総括表に給与支払報告書個人別明細書(1人につき正・副の2部)を添え、ご提出ください。
    なお、小平市指定総括表以外の総括表をお使いの場合でも、小平市指定総括表をお持ちの場合には、小平市指定総括表を同封のうえ、ご提出ください。
    会計事務所等に作成を依頼される場合には、小平市指定総括表をお渡しください。

  2. 他社分(前職分等)を含む場合には、小平市指定総括表の下段の「他社分を含む」欄の「含む」に○をし、個人別明細書の摘要欄に支払者、支払金額、社会保険料、源泉徴収税額を必ずご記入下さい。
    小平市提出分の従業員に他社分(前職分等)を含む方がいない場合には○をしないでください。

  3. 特別徴収義務者の13桁の法人番号(個人事業主の場合は12桁の個人番号)をご記入ください。個人番号を記入する場合は、左側を1文字空けてご記入ください。

  4. 小平市役所から送付された小平市指定総括表に記載の所在地、名称等に変更や誤りがある場合には、二重線で訂正をお願いいたします。 

4 給与支払報告書(個人別明細書)について 

個人別明細書の各項目の記載方法は、税務署で配布している「平成30年分給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引」国税庁(外部リンク)をご覧ください。 

給与支払報告書(個人別明細書)作成に当たってのご注意

作成に当たっては、特に以下の点にご注意ください。

  1. 平成31年1月1日の住所、氏名、フリガナ、生年月日、個人番号(マイナンバー)をご記入ください。(原則として平成31年1月1日の住民票上の住所・氏名をご記載ください。)
    年の途中で退職した従業員の分は、退職時の住所・氏名をご記載ください。

  2. 普通徴収対象者の摘要欄には必ず普通徴収切替理由書(兼仕切紙)の符号を明記し、普通徴収切替理由書を仕切紙として普通徴収の方の個人別明細書の上に挿入してください。

  3. 受給者本人、(源泉・特別)控除対象配偶者及び扶養親族(16歳未満の扶養親族も含む)の個人番号をご記入ください。

  4. 受給者の合計所得金額が1,000万円超で、配偶者の障害者控除を適用する場合は、摘要欄に配偶者の氏名及び同一生計配偶者である旨を記載してください(例「配偶者氏名(同配)」)。

  5. 年末調整の際、住宅借入金等特別控除の適用を受けた方については、「住宅借入金等特別控除の額の内訳」欄に住宅借入金等特別控除適用数、居住開始年月日、適用を受けている住宅借入金等特別控除の区分を必ずご記入ください。

  6. 生命保険料、介護医療保険料、個人年金保険料について、各欄に区分間違えがないよう、給与所得者の保険料控除申告書から各保険料の支払金額を転記してください。

  7. 前職分、他社支給分を含んでいる場合には、摘要欄に前職分・他社支給分の会社名、支払金額、社会保険料、源泉徴収税額を必ずご記入ください。記載がない場合は、前職分、他社支給分を含まないものとして住民税の計算がされます。

  8. 給与支払報告書の提出後に変更や誤りが発見された場合は、個人別明細書に「訂正」と朱書きのうえ再提出してください。

5 普通徴収切替理由書について

普通徴収での課税をご希望の場合は、普通徴収切替理由書(兼仕切紙)(別紙)をご提出ください。要件に該当する場合には普通徴収での課税とさせていただきます。

  • 小平市指定総括表をお送りした事業所様は、普通徴収切替理由書(兼仕切紙)を切り取ってご使用ください。
  • 普通徴収切替理由書は、このページ下の添付ファイルからダウンロードもできます。 

普通徴収切替理由書作成について

  1. 普通徴収切替理由書は、当面、普通徴収を認める基準(普Aから普Fまで)を示すものです。

  2. 基準に該当し、かつ普通徴収を希望する方がいる場合は、該当する理由の右側「人数」欄に人数を記入し、給与支払報告書と併せてご提出ください。
     
  3. 普通徴収とする場合は、個人別明細書の摘要欄に該当する符号(普A,普Bなど)を1つご記入ください。
     
  4. 特別徴収に該当する方と普通徴収に該当する方がある場合は、仕切紙として普通徴収の方の個人別明細書の上に挿入し、総括表や他の個人別明細書と合冊してご提出ください。
    普通徴収切替理由書使用時のイメージ
     
  5. eLTAX等の電子媒体で普通徴収を希望する給与支払報告書を提出する場合は、該当する方の「普通徴収」欄に必ずチェックを入力してください。また、摘要欄に該当する理由の符号(普A,普Bなど)を入力してください。(普通徴収切替理由書(兼仕切紙)の添付は不要です。)

 

添付ファイル

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所2階

税務課市民税担当

電話:042-346-9522・9523

FAX:042-342-3313

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