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新型コロナウイルス感染症対策のためのごみの捨て方

更新日: 2021年(令和3年)7月29日  作成部署:環境部 資源循環課

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新型コロナウイルスなどの感染症対策のため、ごみ袋はしっかり縛って封をし、ごみ袋の空気を抜いて出してください。ごみの減量にご協力をお願いします。

新型コロナウイルスなどの感染症対策のため、ごみを出すときにはごみ袋をしっかり縛って封をし、ごみ袋の空気を抜いて出すなど、皆さまのご協力をお願いします。

ごみを出すときのお願い

ごみ袋はしっかりしばって封をする

ごみが散乱せず、収集運搬作業においてごみ袋を運びやすくなります。

ごみ袋の空気を抜いて出す

収集運搬作業においてごみ袋を運びやすくし、収集車で袋が破けるのを避けられます。

生ごみは水を切って出す

生ごみの水を切って出すことで、約10パーセントごみの量を減らすことができます。

ごみの減量を心がける

購入した食品は食べきるなど、ごみを出さないようにすることも大切です。在宅時間が増えて家庭で食事をする機会が増えるなか、料理を楽しみながらできることがあります。環境省の食品ロスポータルサイト(外部リンク)もご覧ください。

分別や収集のルールを守ってごみを出す

資源やごみを分別する、1回の収集では5袋・5束以内に資源やごみを出すようお願いします。

 

使用済みマスクなどの出し方

ごみに直接ふれない

ごみ箱にはあらかじめごみ袋をかぶせ、ごみ袋がいっぱいになる前にしばって封をすることで、直接マスクなどにふれることを避けられます。

ごみ袋はしっかりしばって封をする

マスクなどのごみに直接ふれることがないようしっかりしばり、万一ごみ袋の中に入れたマスクなどがごみ袋の外側にふれた場合は、二重にごみ袋に入れてください。

「燃やすごみ」へ分別する

マスク(不織布のマスク、布マスクなど)やティッシュペーパーは古布や古紙としてリサイクルすることができないため、全て「燃やすごみ」へ分別してください。

ごみを捨てた後は手を洗う

せっけんを使って、流水で手をよく洗いましょう。

 

 ペットボトル等の捨て方

飲み終えたら水ですすぐ

ペットボトルはキャップ・ラベルをはずしてください。

家庭内で一週間程度置く

水滴等を充分に乾燥させてください。

定められた方法で捨てる

透明・半透明の袋に入れ、指定収集日にお出しください。

 

 これらの点に注意いただくことで、家族などへの感染を防ぐだけでなく、みなさまの出したごみを収集及び処理する職員や収集処理業者にとっても感染を防ぐことにつながります。

ごみの円滑・安全な収集・処理を行うため、皆さまのご協力をお願いします。

 関連リンク

新型コロナウイルスに関連した感染症対策ページ(環境省ホームページ)(外部リンク)

新型コロナウイルスなどの感染症対策としてのご家庭でのマスクの捨て方(チラシ)(PDF 533.8KB)新型コロナウイルスなどの感染症対策のためのご家庭でのごみの捨て方(チラシ)(PDF 344.3KB)

新型コロナウイルスなどの感染症対策のためのご家庭でのペットボトル等の捨て方(チラシ)(PDF 57.2KB)

 

お問合せ先

〒187-0031 
小平市小川東町5-19-10 小平市リサイクルセンター1階

資源循環課

電話:042-346-9535

FAX:042-346-9555

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