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新型コロナウイルスワクチン接種

更新日: 2021年(令和3年)4月20日  作成部署:健康福祉部 健康推進課

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新型コロナウイルスワクチンの住民接種についてのお知らせです。

(注)この内容は令和3年3月現在、国が示している情報によるもので、今後、変更となる可能性があります。

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新型コロナワクチン接種の概要

接種の目的

 ワクチンを接種することにより、新型コロナウイルス感染症の重症化や、発熱やせきがでること(発症)を防ぐことが期待されています。

対象者

 16歳以上の小平市民

(注1)妊婦または妊娠している可能性がある方、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができますが、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。主治医とご相談ください。

(注2)16歳未満の子どもの接種については、今後、安全性や有効性の情報などをみながら検討されます。将来的には接種の対象年齢が広がる可能性もあります。

接種スケジュール

 上記の市民が接種の対象となりますが、ワクチンは徐々に供給が行われることになりますので、次の優先順位でワクチンの接種を受けていただくことを国が示しています。ワクチンの供給量・時期によっては、年齢などによりさらに細分化する場合があります。 
 小平市では、高齢者の方(令和4年3月末までに65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)の中でも、高齢者施設に入所している方、75歳以上の方、65歳以上74歳以下の方の3グループに分けてワクチン接種の開始時期を分けて行います。

 

優先順位

  1. 医療従事者等(新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者を含む)に直接医療を提供する施設の医療従事者など)
  2. 高齢者の方(令和4年3月末までに65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  3. 高齢者以外の基礎疾患がある方(注)
  4. 高齢者施設などに従事する方
  5. 60~64歳の方
  6. 1から5以外の方

(注)基礎疾患については自己申告制です。証明書の提出や事前申請も不要です。

現在想定されている基礎疾患を有する者の範囲

(1) 令和3年度中に65歳に達しない者であって、以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  7. 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
  8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  11. 染色体異常
  12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  13. 睡眠時無呼吸症候群
  14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

(2)基準(BMI30以上)を満たす肥満の方 

接種開始について

 小平市へは令和3年4月19日の週に、国から2箱(975人分)のワクチンが供給される予定です。施設内での感染症拡大防止のため、高齢者施設入所者から順に接種を始めます。

 施設に入っていない高齢の方を対象としたワクチン接種は、5月24日(月曜)から始まります。厚生労働省によると6月末までに、全ての高齢の方が2回接種をできる量のワクチンが順次出荷されます。

クーポン券(接種券等)の発送

 現在、国が示している優先順位に応じて、対象者の方に順次、無料でワクチン接種が受けられるクーポン券(接種券等)を発送します。

  • 75歳以上の方:5月10日(月曜)に発送します。
  • 65歳以上74歳以下の方:5月31日(月曜)に発送予定です。
  • それ以外の方:決まり次第、お知らせします。

回数

 同じ種類(メーカー)のワクチンを2回接種します。
(注)ワクチンの種類により3~4週間の間隔をあけて接種となる見込みです。ファイザー社のワクチンは、1回目から3週間あけて2回目を接種します。

費用

 無料で接種できます。(市から郵送するクーポン券が必要です。)

接種を受ける際の同意について

 新型コロナウイルスワクチンの接種は強制ではありません。予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、ご自分の意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

新型コロナウイルス感染症に関連した差別や虐待は、決してあってはなりません

コロナ対策のつもりが、過剰な対応になっていませんか。

あなたの言葉や行動がひとを傷つけてしまうことがあります。

思い込みが差別や偏見を生みます。正しい知識・情報に基づいて行動しましょう。

 今、みんなが不安に包まれやすくなっています。そんな時だからこそ、自分の言葉や行動が差別や偏見につながっていないか、「誰か」のことではなく「自分のこと」として考えてみることが大切です。悪意がない言動が人権侵害につながることもあります。そして、感染対策にも影響を与える可能性があります。正しい知識と情報をもとに行動しましょう。それが、新型コロナウイルス感染症から、自分を、家族を、みんなを守ることにつながります。

 

接種場所

 原則、住民票のある市区町村で接種を受けます。

住民票所在地以外での接種について

 住所地以外での接種を希望する場合は、接種する前に接種を希望する所在地の市区町村へ届出が必要な場合があります。詳しくは住民票所在地以外での接種についてのページをご覧ください。

個別接種について

 一部の医療機関等で実施する予定です。詳細はまたお知らせします。

 集団接種について

  文化学園大学小平キャンパス(上水南町3丁目2番1号)で集団接種を5月24日以降行います。

  • 接種日程
    5月24日以降の日曜、月曜、火曜、土曜(祝日及び一部日程を除く)

  • 予約方法
    ネット予約
    小平市コロナワクチン予約システム【準備中】
    電話予約
    小平市コロナワクチンコールセンター【まだ予約は開始していません】

接種の流れ

 接種には必ず予約が必要です。小平市では、電話とインターネットで予約受付を行います。

接種の流れ

 1回目の接種

(1) 市からクーポン券が届きます。(高齢者施設に入所していない方は、5月10日以降に順次発送しますのでお待ちください)
(2) 市報やホームページで、ご自身が接種(予約)可能な時期が来たことをご確認ください。(まだどの対象者も受付開始していません)
(3) 「接種場所」を参考に、ワクチンを受ける場所(医療機関など)をお探しください。
(4) 「予約方法」を参考に、電話やインターネットで予約してください。
(5) 「持ち物」を持って当日会場へお越しいただき、接種を受けてください。

 2回目の接種

 上記「1回目の接種」の(3)~(5)を繰り返します。

(注)1回目の接種の後から2回目の接種までは、空けなければならない接種間隔がワクチンごとに決められてますので、予約の際はご注意ください。

持ち物

  • 必ず必要なもの
    ・市から届くクーポン券(接種済証は切り離さないでください)
    ・健康保険証や運転免許証などの身分証明書
    ・予診票(クーポン券に同封しています。あらかじめご記入の上お持ちください。)

  • あると便利なもの
    ・おくすり手帳(服用している薬の名前を聞くことがあります)
    ・本や電子機器等(接種後30分ほど待機時間があります)

(注)マイナンバーカードは必要ありません。

お問い合わせ

よくあるご質問

新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

小平市コロナワクチンFAQサイト(よくあるご質問)(外部リンク)

小平市コロナワクチンコールセンター

 小平市での接種や予約についての、具体的な手続きに関するお問合せはこちら。

 電話番号 0120-985-365(フリーダイヤル)

 受付時間 9時~18時(月曜~土曜) 

 聴覚に障がいのある方は、FAX:042-346-3705 までお問合せください。聴覚に障がいのある方向けを対象にしていますので、ほかの方は電話での問い合わせをお願いします

東京都新型コロナワクチン副反応相談センター

 接種後の副反応など医学的知見が必要となる、専門的な相談を受けるコールセンターです。

電話番号 03-6258-5802

受付時間 24時間対応(土日祝日を含む毎日) 

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

 コロナワクチン施策の在り方等に関する問い合わせはこちら。

電話番号 0120-761-770(フリーダイヤル)

受付時間 9時~21時(土日・祝日も実施) 

聴覚に障がいのある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

情報提供

詳しい情報について

 新型コロナウイルスワクチンについての詳細は、以下のページをご覧ください。

首相官邸ホームページ(外部リンク)

新型コロナワクチン(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

資料

新型コロナワクチン予防接種についての説明書(ファイザー社)(PDF 854.6KB)

コミナティ(ファイザー社ワクチン)を接種される方とそのご家族へ(PDF 1MB)

医療従事者等の方へ(PDF 1.2MB)

血をサラサラにする薬を飲まれている方へ(PDF 561.1KB)

接種後の注意(PDF 705.6KB)

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

  一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。なお、現在の救済制度の内容については、こちら(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)をご参照ください。

お問合せ先

〒187-0043 小平市学園東町1-19-12 健康センター
健康推進課 新型コロナウイルスワクチン接種担当
電話(市役所代表):042-341-1211
コールセンター:0120-985-365

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