住居表示整備審議会から市長へ答申
住居表示整備審議会では、7回の審議を経て平成21年3月9日(月曜)、市長に答申を行いました。
今回の答申は、平成20年1月31日付の諮問「住居表示の整備対象区域について」に対して、1年間の審議の結果を取りまとめたものです。
主な内容は次のとおりです。
【整備対象区域】
- 天神町一丁目、天神町二丁目、大沼町一丁目、大沼町二丁目、花小金井五丁目、花小金井六丁目(花小金井五丁目・六丁目については住居表示が実施されていない区域)
【選定理由】
- 大沼町二丁目と花小金井六丁目の住民から、実施の要望書が提出されるなど、住民の関心が高く、実現性が高い地域であること。
- 選定された整備対象区域では、市街地区域決定済の区域が5町に及び、整備計画に基づき既に一部では住居表示が実施されていること。
- 町境の見直しが必要なため、複数の町を選定したが、このことが今後の整備事業を推進していくうえで、先導的役割を期待できること。
市では、この答申を受けて、実施計画を立案していきます。
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掲載日:平成21年3月12日