住民基本台帳カードに新たな本人確認機能を施しています
平成21年4月20日から住民基本台帳カード(以下「住基カード」)の偽造や変造を防止するため、カードに新たな本人確認機能を施しています。
★住基カードのICチップ内部に新たな領域を設定して、券面に記載されている事項を記録します。
★券面の事項をICチップに記録してあることを示すものとして、QRコードが印刷されます。
★偽造防止措置を施した全国共通のロゴマークを新たに印刷し、容易に住基カードであるかを認識できるようにします。
注: 平成21年4月17日以前に交付されたカードについて
平成21年4月17日以前に住基カードを取得済みの方も、有効期限日までそのままご利用いただけます。
以前に発行された住基カードをお持ちの方で、新しいタイプのカードを希望される場合は、お持ちのカードを返納していただいた上で、あらためて申請が必要になります(有料)。また、公的個人認証サービスにおける電子証明書を利用されている方も、返納と同時に失効となりますので、引き続き希望される場合は、あらためて申請が必要になります(有料)のでご注意ください。
掲載日:平成21年4月15日