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新型インフルエンザに伴うごみの処理について

Q 新型インフルエンザ発生に伴い、マスクやティッシュなどはどのように処理すればよいですか。


A 一般家庭や事業所から排出されるマスクやティッシュ等については、通常の季節性インフルエンザの感染に伴い排出される廃棄物と同様に、ごみ袋等に入れて封をしてから可燃ごみとして排出してください。

 廃棄物に付着した季節性インフルエンザウイルスは、数分間から長くても数十時間内に感染力を失うと考えられています。新型インフルエンザウイルスもインフルエンザウイルスの一種なので、ごみ袋等に入れ封をして排出すれば、廃棄物を媒体とした新たな感染をもたらすおそれはないと考えられます。


Q 新型インフルエンザ発生に伴い、医療機関等から排出される廃棄物はどのように処理すればよいですか。

A 医療機関や検査機関等からは、新型インフルエンザの診断、治療、検査等に使用された医療機材等が感染症廃棄物として排出されます。

  これらの感染性廃棄物は、「廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアル※」に基づき処理してください。

  この方法により適正に処理されれば、廃棄物を媒体とした新たな感染をもたらすおそれはないと考えられます。

 (※ 参照 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=4791)


お問合せ先

〒187-8701 小平市小川町2-1333 市役所4階
ごみ減量対策課
電話:042-346-9535
Fax:042-346-9555

掲載日:平成21年5月22日

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