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トップページ の中の トピックス の中の 市民活動・学習・スポーツ の中の いきいき協働事業が決定しました

更新日:2011年2月14日

作成部署:地域振興部 市民協働・男女参画推進課

いきいき協働事業提案制度とは

目的

  ボランティア団体や市民活動団体、自治会等が、公益性の高い事業を提案し、市と協働して実施することにより、市民との協働の推進を図るとともに地域の課題の解決など公益の増進に寄与することを目的としています。

制度の概要

 ◆提案事業

 提案事業は、市が提示した事業(提示事業)と団体が提案する事業(新規事業)の2種類としています。

 ◆提案団体

 提案できるのは、主に市内を活動範囲とし、自主的に社会貢献活動を非営利で行うなどの幾つかの要件を満たしている団体です。

 ◆事業費

 提示事業については、その事業に係る予算額の範囲内、新規事業については200万円を限度としています。

 ◆事前調整

 事業の提案を受けますと市は担当課を決めます。その後、提案団体と担当課で提案協働事業について事業実施に向けて事前調整を行います。事前調整後に、より具体化して再提出することができます。


選考審査

 ◆選考審査会

 提案された協働事業は、有識者や市職員で構成する選考審査会で審査して採択事業を決定します。

 ◆選考審査の基準

 平成22年度の審査項目は次の通りとしました。

  • 目的:地域課題の解決につながる、市事業としてどうかからの視点
  • 独創性・先駆性等:独創性や先駆性など新たな公共からの視点
  • 実現性:実施上の課題や実施体制、経費などからの視点
  • 成果:具体的な効果や成果、市民満足の向上からの視点
  • 協働効果:協働する効果、波及効果、協働事業の先例などからの視点

提案状況

 ◆平成22年度は、6件の申し込みがあり、2件の事業を採択しました。

 ◆平成21年度は、7件の申し込みがあり、2件の事業を採択しました。


平成22年度に採択した協働事業(平成23年度実施予定)

わかりやすい精神保健福祉講座

 ◆提案団体

精神保健福祉ボランティアの会 ひだまり

 ◆目的

 日頃、精神保健福祉のボランティアに取り組む団体が市民感覚で企画したわかりやすい精神保健福祉講座を開催します。この講座を通して精神障がいは、他人事ではなく、自分たちの周りで発症する可能性があることについて気づいていただき、障がいを抱えても安心して暮らせる地域づくりに市民が協働して、取り組む必要性を理解してもらいます。

 ◆事業内容

  • 市民活動団体が企画したわかりやすい精神福祉講座(3回)
  • 市内施設見学バスツアー(1回)
  • 講座要録報告書・参考資料作成



 ◆事業費   507,800円(予算額508,000円)

※予算額は市の負担額となります。なお予算は千円単位のため切り上げとなっています。

小平の観光資源発掘・発信事業

 ◆提案団体

 特定非営利活動法人 Mystyle@こだいら

 ◆目的

 小平市は、玉川上水や武蔵野のおもかげを残す雑木林などの豊かな自然が今なお多く残り、一方では、地域貢献意識の高い地域住民の活発な地域コミュニティが存在している。本事業では、情報発信力を持つ市民が、ITを活用し小平の観光資源の発掘・発信することにより、都心からの集客を図り地域経済の活性化を目指すものである。

 ◆事業内容

  • ブログ講習会
  • デジカメ動画活用講習会
  • 市民が選んだ(仮称)「小平のたからもの50選」事業


 ◆事業費   1,914,500円(予算額1,675,000円)


平成23年度のいきいき協働事業提案制度

 平成23年度予算は、これから小平市議会の審議を経て決定します。なお、平成24年度に実施する協働事業につきましては、平成23年6月または7月に提案を募集する予定です。

 詳細につきましては、決定後改めてお知らせいたします。


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〒187-8701 小平市小川町2-1333 市役所1階
市民協働・男女参画推進課市民協働担当
電話:042-346-9809
Fax:042-346-9575

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