インフルエンザの流行警報発令中!(2月20日更新)
都内419インフルエンザ定点医療機関からの第4週(1月23日から1月29日)の患者報告数が、1医療機関あたり32.2人になり、流行警報が発令されています。
第6週(2月6日から2月12日)のインフルエンザ定点医療機関からの患者報告数は18,210人、定点当り43.67人で、先週(45.20人/定点)から微減しました。
人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場などに行かないようにしましょう。
咳・くしゃみなどの症状のある時は、周りの方へうつさないために、不織布製マスクを着用しましょう。
感染が疑われる場合は、かかりつけ医を受診してください。受診の際は、医療機関に事前に電話等で連絡し、受診の時間帯、受診方法等について指示を受けてから、マスクを着用して受診するようにしましょう。
※流行警報基準:30人/定点を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都全体の30%を超えた場合。10人/定点以下になるまで警報状態が継続します。
>>東京都報道発表資料 インフルエンザの流行警報発令!(*ここより先は小平市のサイトではありません)
インフルエンザの予防対策について
個人でできる予防対策
●外から帰ったら手洗いをしましょう。
●室内の適度な加湿(概ね相対湿度40%以上)・換気を行いましょう。
●規則正しい生活を送り、休養を十分に取りましょう。
●バランスのとれた食事と適切な水分の補給に気をつけましょう。
●必要な時以外は人込みへの外出を控えましょう。
●ワクチン接種について、かかりつけ医などと相談しましょう。
●自分の体調の変化に気を配り、体調不良時は、かかりつけ医にスムーズに連絡・相談ができるよう、事前に確認しておきましょう。
●慢性疾患などで通院している方は、日ごろ使用している薬の処方について、かかりつけ医へ相談しておきましょう。
せきエチケットによる感染拡大防止
●せき・くしゃみの症状があるときはマスクをしましょう。
●せき・くしゃみをするときは口と鼻をティッシュでおおいましょう。
●せき・くしゃみをするときは周りの人から顔をそむけましょう。
休日・準夜の応急診療について
市では休日・準夜間の急病患者に対応するため、内科及び小児科の応急診療を社団法人小平市医師会に委託し実施しています。詳細はこちらのページを参照ください。
市内小・中学校の学級閉鎖の状況
こちらのページをご覧ください。
インフルエンザ関連情報リンク集
インフルエンザに関する情報について関連機関のホームページをご案内いたします。
>>東京都福祉保健局 インフルエンザ対策情報(*ここより先は小平市のサイトではありません)
>>東京都感染症情報センター(*ここより先は小平市のサイトではありません)
>>厚生労働省 インフルエンザ対策関連情報(*ここより先は小平市のサイトではありません)
>>国立感染症研究所感染情報センター(*ここより先は小平市のサイトではありません)
掲載日:平成24年1月23日