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トップページ の中の トピックス の中の 健康・福祉 の中の 都内のインフルエンザ 流行警報発令中 【3月31日更新】

更新日:2014年3月31日

作成部署:健康福祉部 健康推進課

 都内419か所のインフルエンザ定点医療機関からの、第12週(3月17日から3月23日)のインフルエンザ患者報告数は6,106人、定点当り14.75人と先週(20.58人/定点)から減少しました。


 インフルエンザの予防、拡大防止のために、継続して注意を払っていただくとともに、インフルエンザの感染が疑われる場合には、早めに受診し、体調管理にも十分に気をつけてください。


※流行警報基準:感染症発生動向調査による定点報告において、30人/定点(週)を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都の人口全体の30%を超えた場合としています。


>>東京都福祉保健局報道発表資料(外部リンク)

インフルエンザの予防対策

個人でできる予防対策

●外出後は石けんと流水による手洗いをしましょう。

●室内の適度な加湿(概ね相対湿度50%~60%)と換気を行いましょう。

●規則正しい生活を送り、休養を十分に取りましょう。

●バランスのとれた食事と適切な水分の補給に気をつけましょう。

●ワクチン接種について、かかりつけ医などと相談しましょう。

●自分の体調の変化に気を配り、体調不良時は、かかりつけ医にスムーズに連絡・相談ができるよう、事前に確認しておきましょう。

●慢性疾患などで通院している方は、日ごろ使用している薬の処方について、かかりつけ医へ相談しておきましょう。

●インフルエンザの流行中、特に高齢者の方や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう

せきエチケットによる感染拡大防止

●咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。

●鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。

●咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

※咳エチケット用のマスクは、薬局やコンビニエンスストア等で市販されている不織布(ふしょくふ)製マスクの使用が推奨されます。

※マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。

インフルエンザQ&A

>>厚生労働省 インフルエンザQ&A(外部リンク)

休日・準夜の応急診療について

市では休日・準夜間の急病患者に対応するため、内科及び小児科の応急診療を一般社団法人小平市医師会に委託し実施しています。詳細はこちらのページを参照ください。

市内小・中学校の学級閉鎖の状況

こちらのページをご覧ください。

インフルエンザ関連情報リンク集

インフルエンザに関する情報を提供する関連機関のホームページをご案内です。

>>東京都感染症情報センター(外部リンク)

>>厚生労働省 平成25年度 今冬のインフルエンザ総合対策について(外部リンク)

>>国立感染症研究所(外部リンク)

インフルエンザ予防啓発ポスター

厚生労働省のインフルエンザ対策のキャラクターであるアズキちゃんとぶるべーのコラボポスターを作成しました。医療機関、学校、職場等において普及啓発ツールとして活用して、インフルエンザの予防を呼びかけてください。

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お問合せ先

〒187-0043 小平市学園東町1-19-12 健康センター1階
健康推進課予防担当・保健指導担当
電話:042-346-3700・3701
Fax:042-346-3705

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