小平市

本文へ

文字サイズ

画面の色

Loading
トップページ の中の トピックス の中の 健康・福祉 の中の 手足口病の流行警報は解除となりました(10月4日更新)

更新日:2013年10月4日

作成部署:健康福祉部 健康推進課

 夏に流行する子供の感染症である手足口病の患者報告数が大きく増加しています。都内の小児科定点医療機関からの第27週(7月1日~7日)における患者報告数が、都の警報基準を超え、第30週(7月22日~28日)では法律に基づく調査が始まった1999年以降で最も多くなりました。

 第39週(9月23日~29日)では定点あたり1.2人となり、流行の終息基準である2.0人を下回り、流行警報は解除となりました。

手足口病とは

 手足口病は、口の中、手、足を中心に水泡性の発しんが出る、急性のウイルス感染症です。2日から7日(平均3日)の潜伏期間の後、口の粘膜、手のひら、足の裏などに2ミリから3ミリの水泡性の発しんが出ます。その他に発熱(38度以下)や食欲不振、のどの痛みなどが見られますが一般的に軽症で、発しんは3日から7日で消失します。

 重症化することはまれですが、合併症として急性脳炎や心筋炎があげられます。

予防のポイント

●こまめな手洗いを習慣づけましょう(手洗いは多くの感染症に共通する重要な予防策です)

●症状が治まった後も2週間から4週間、便などにウイルスが排出されます

●普段からトイレの後、オムツ交換後の手洗いを徹底しましょう

●幼稚園、保育園などの集団生活ではタオルの共用を避けましょう

●お子さんが理解できる範囲で咳エチケットを心がけましょう(人に向けてくしゃみをしない)


※出典 東京都健康安全研究センター 感染症ひとくち情報


ご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか。

  • 住所・氏名・電話番号などの個人情報は記入しないようにお願いします。
  • 回答が必要なご意見等は、こちらではお受けできません。下段のフォームメールをご利用ください。
  • 文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないでください。

よりよいコンテンツ作成のための参考とさせていただきます

お問合せ先

〒187-0043 小平市学園東町1-19-12 健康センター1階
健康推進課予防担当・保健指導担当
電話:042-346-3700・3701
Fax:042-346-3705

このページの先頭へ