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トップページ の中の トピックス の中の 健康・福祉 の中の 都内のインフルエンザが「流行警報」となりました 

更新日:2017年1月27日

作成部署:健康福祉部 健康推進課

 1月26日(木曜)、東京都は、都内のインフルエンザの「流行警報」を発表しました。

 都内のインフルエンザ患者報告数は、第3週(1月16日から1月22日まで)において急速に増加し「流行警報基準」※を超えました。学校等における臨時休業措置(学級閉鎖等)の報告も前週から大幅に増加し、大きな流行となっています。

インフルエンザの予防、拡大防止に、より一層注意するとともに、感染が疑われる場合には、早めに医療機関を受診し、体調管理にも十分に気をつけてください。


※流行注意報基準:感染症発生動向調査による定点報告において、10人/定点を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都の人口全体の30%を超えた場合としています。

 

 インフルエンザが疑われる場合には早めに医療機関を受診し、体調管理には十分に気をつけてください。


>>東京都福祉保健局報道発表資料(外部リンク)

インフルエンザの予防対策

個人でできる予防対策

  • 外から帰ったら手洗いをしましょう。
  • 室内の適度な加湿(概ね相対湿度50%~60%)・換気を行いましょう。
  • 規則正しい生活を送り、休養を十分に取りましょう。
  • バランスのとれた食事と適切な水分の補給に気をつけましょう。
  • ワクチン接種について、かかりつけ医などと相談しましょう。
  • 自分の体調の変化に気を配り、体調不良時は、かかりつけ医にスムーズに連絡・相談ができるよう、事前に確認しておきましょう。
  • 慢性疾患などで通院している方は、日ごろ使用している薬の処方について、かかりつけ医へ相談しておきましょう。
  • インフルエンザが流行してきたら、特にご高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう

せきエチケットによる感染拡大防止

  • 咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

※咳エチケット用のマスクは、薬局やコンビニエンスストア等で市販されている不織布(ふしょくふ)製マスクの使用が推奨されます。

※マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。

インフルエンザQ&A

>>厚生労働省 インフルエンザQ&A(外部リンク)

休日・準夜の応急診療

市では休日・準夜間の急病患者に対応するため、内科及び小児科の応急診療を一般社団法人小平市医師会に委託し、実施しています。

こちらのページをご覧ください。

市内小・中学校の学級閉鎖の状況

こちらのページをご覧ください。

インフルエンザ関連情報リンク集

インフルエンザに関する情報を提供する関連機関のホームページのご案内です。

>>東京都感染症情報センター(外部リンク)

>>厚生労働省 平成28年度 今冬のインフルエンザ総合対策について(外部リンク)

>>国立感染症研究所(外部リンク)

>>多摩小平保健所感染症週報(外部リンク)

管轄内5市(小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市及び西東京市)の指定届出機関(病院や診療所)からの報告を週単位で集計し、公表するものです。

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お問合せ先

〒187-0043 小平市学園東町1-19-12 健康センター1階
健康推進課予防担当・保健指導担当
電話:042-346-3700・3701
Fax:042-346-3705

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