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トップページ の中の トピックス の中の 市政情報・相談 の中の いきいきこだいら高齢者見守りの輪条例を制定しました

更新日:2017年3月31日

作成部署:市議会 議会事務局

 小平市議会では、平成29年3月28日の本会議において「いきいきこだいら高齢者見守りの輪条例」を全会一致で可決しました。
 この条例は、4つの常任委員会がそれぞれ課題を設定し委員間で協議しながらその総意として政策提言を行う、政策課題調査における成果の一つとして議員が提出したものです。

条例制定の背景

 近年、小平市では高齢化が急速に進んでおり、一人暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯が年々増加しています。それに伴い生じる問題の一つとして、いわゆる孤立死や孤独死がありますが、小平市においても、その実数は把握されていないものの毎年発生しております。孤立状態にあることでリスクを抱える高齢者を把握し、必要があればサービスにつなげていくことが急務と考えます。

 孤立状態にある高齢者の把握については、市内の高齢者全体にわたって漏れなく調査することがのぞましいところですが、調査頻度や調査方法、必要経費等、考慮すべき点も多く、小平市の状況を踏まえた現実的な施策として展開するためには、まだまだ検討が必要です。一方で、高齢化が進む中、孤立状態にある高齢者が存在する可能性、実数ともに増加傾向にある現実に対処するためには、既存の事業を改めて検証し、効果的に事業を展開する必要があります。

 このため、本条例では、まずは孤立状態にある高齢者が申請により見守りの対象としてサービスを受けることを基本とし、必要なサービスを受けないまま孤立状態にある高齢者に対しては、地域における関係機関等の見守り活動の拡充と連携により対処するものとしました。

 現在市が進めている「小平市地域包括ケア推進計画」においても、「見守り体制の充実」が重点施策として挙げられていますが、地域における人のつながりの希薄化という状況下で、地域全体での見守り活動を推進し、高齢者が孤立することなく、住み慣れた小平でいきいきと笑顔で暮らせる地域社会を実現するためには、関係機関等のみならず市民全体の意識を向上させる必要があることから、本条例を制定するものです。


条例文については、下記添付ファイルをご覧ください。


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