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トップページ の中の トピックス の中の 健康・福祉 の中の 高齢者の居住支援事業を開始します

更新日:2018年4月4日

作成部署:健康福祉部 地域包括ケア推進担当

 小平市内に居住し、引き続き住み慣れた地域に住み続けることを希望している高齢者の方に対し、住まいの相談から民間賃貸住宅の情報提供、新たな住まいが決まるまでを、小平市及び市と協定を締結した「一般社団法人賃貸保証機構」が協力して支援いたします。
 また、保証人がいない高齢者の方に対し、賃貸保証機構の加盟保証会社を紹介し、その会社の保証人代行サービスを利用した場合には、初回家賃保証料の一部を助成いたします。

高齢者居住支援事業

1 利用できる方(世帯)

 小平市に住民登録をしていて、市内に1年以上住んでいるひとり暮らし高齢者または高齢者のみ世帯の方

 ※高齢者は65歳以上の方になります。


2 支援事業の内容

[1] 住まいに関する相談

【市の支援】

 住まい相談の受付、シルバーピアやサービス付き高齢者向き住宅の情報提供 など

【賃貸保証機構の支援】

 民間賃貸住宅の情報提供、不動産会社や部屋の内覧の同行、賃貸借契約締結の支援 など


[2] 保証人がいない方に市と協定を締結した家賃保証会社の紹介

 賃貸保証機構の加盟保証会社を紹介します。(物件により、紹介できない場合もあります)

【加盟保証会社】

  1. ALEMO株式会社
  2. 株式会社Casa
  3. フォーシーズ株式会社
  4. 日本セーフティー株式会社
  5. ハウスリーブ株式会社
市と協定を締結した団体
協定団体の名称 住所 電話番号
一般社団法人
賃貸保証機構
新宿区西新宿2-6-1
新宿住友ビル内
03-5909-7233
(土曜日・日曜日・祝日を除く、午前10時から午後5時まで)

高齢者家賃保証料助成事業


1 利用できる方

 下記の要件をすべて満たす世帯の代表者で、市と協定を締結した賃貸保証機構の加盟保証会社(上記5社)の保証人代行サービスを利用している方


  1. 小平市に住民登録をしていて、市内に1年以上住んでいるひとり暮らし高齢者または高齢者のみ世帯の方
  2. 生活保護を受けていないこと
  3. 中国残留邦人等支援給付金を受けていないこと
  4. 世帯の月所得が21万4000円以下であること

2 助成内容

 賃貸保証機構の加盟保証会社の保証人代行サービスの契約後、初めて支払う家賃保証料(初回保証料)の2分の1(上限2万円)の額を助成します。

 ※家賃保証料(初回保証料)の目安は、保証会社により異なりますが、月額家賃の45%から100%まで。

 ※助成金の算出例

  月額家賃6万円の部屋を賃貸借契約し、保証人代行サービス(仮に月額家賃の50%とする)を利用した場合、初回家賃保証料は3万円となり、助成金の金額は、その2分の1である「1万5000円」となります。

 ※家賃保証サービスの更新にかかる保証料は、助成金の対象になりません。

 

3 助成金の申請手続き

(1)助成金交付申請

 助成金交付申請書と申請に必要な書類(下記参照)を提出していただきます。

(2)助成金交付決定

 申請内容を審査し、助成金の交付が決定しましたら、「助成金交付決定通知書」を送付し、その後ご指定の金融機関の口座に助成金を振り込みます。


4 申請に必要な書類

  1. 民間賃貸住宅の賃貸借契約書の写し
  2. 保証人代行サービスの利用契約書の写し
  3. 初回保証料の領収書の写し

高齢者居住支援事業及び高齢者家賃保証料助成事業の詳細については、高齢者支援課事業推進担当(電話042-346-9642)までお問い合わせください。

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お問合せ先

〒187-8701 小平市小川町2-1333 健康福祉事務センター1階
高齢者支援課事業推進担当
電話:042-346-9642
Fax:042-346-9498

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