ふれあい下水道館タイトル

2階:コミュニティホール
―水の図書室―

水に関する図書やビデオテープを集めたミニ図書館です。また、訪れた方や周辺を散策する方の休憩場所でもあります。


ふれあい下水道館
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1階:エントランスホール
―水の風景―

清流をイメージした空間です。

清流の音と映像により、訪れた方の心を和ませてくれます。渓流にすむ魚の水族館や水琴窟もあります。


ふれあい下水道館
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地下1階:講座室
―ワークショップ―

多目的に使える「実験空間」です。インストラクターによる理科の課外授業や顕微鏡と大型ディスプレイを使って微生物の観察ができます。

▼下水の中の微生物
下水処理で行われている活性汚泥法は、水に溶けている有機物を食べる汚泥の中の細菌によって有機物を取り除いています。この細菌の状態を知る手掛かりになるのが、汚泥の中にすみ、細菌を餌にしている微生物たちの種類と数であり、下水処理場では定期的に汚泥を採取し、汚泥中の微生物を顕微鏡で調べています。

このコーナーでは、いつでも生きた微生物を大型モニターでご覧になれます。


ケンミジンコの幼生
ふれあい下水道館
ヒルガタワムシ

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地下2階:展示室1
―くらしと下水道―

私たちの暮らしと下水道との関係を知ることができる空間です。

毎日使っていても目にすることのない下水道について、展示や模型、映像を使ってわかりやすく説明しています。

>>下水道の入口と下水幹線網を模型と電飾装置で解説しています

▼マジックビジョンで江戸〜現在の下水道を解説
「江戸の水事情」「明治の神田下水」「現在の分流式下水道」をそれぞれハーフミラーの技術を応用した、動画で解説します。


ふれあい下水道館

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地下3階:展示室2
―小平の水環境―

小平市の水環境の歴史について知ることができる空間です。まいまいず井戸の模型や昔の井戸用具の実物、懐かしい写真を展示しています。

▼まいまいず井戸(模型)
昔は、水の少ない武蔵野台地で生活するために、スリバチ形の井戸が掘られていました。これは、狭い穴のまま深く掘れなかったからだといわれています。
「まいまい」とはカタツムリのことです。水を運ぶためにつけた道がカタツムリの殻(から)に似ていることから名付けられました。
小平市内には、ブリヂストン東京工場と津田塾大学の東の鎌倉街道沿いにあったと言われています。


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地下4階:特別展示室
―多目的空間―

水と環境を主としたイベントを行う多目的空間です。

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ヒルガタワムシ

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地下5階:展示室3
―ふれあい体験室―

下水道の実物にふれることができる空間です。

下水道で使われている管やマンホールの実物を展示しています。また、地域の降雨情報がわかるアメッシュ500も設置しています。

▼使用中の公共下水道内部が見学できます


ふれあい下水道館
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階段室展示
―ニュートラルゾーン―

らせん階段部分に、地中の様子を表現し、当館独自の地下に広がる空間をイメージさせ、土の種類によってわかる、それぞれの年代を表現しています。

階段の途中には、多摩川で見られる水草の標本やガリレオ・ガリレイ温度計(比重温度計)が展示されています。


ふれあい下水道館
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ふれあい下水道館の場所や周辺の様子

ふれあい下水道館の周辺には、水と人間の係わりを表現したモニュメントや湿地帯を再現した池などがあります。

▼湿地帯
現在、私達が汚した水は多摩川が受け入れてくれています。そのおおらかな姿に小平市民は、朝夕接することができません。せめて水に生きる小さな生命が見られるようにと、この池が作られました。ここから巣立つトンボなどの姿に水の恵みを考えてみましょう。


ふれあい下水道館

ふれあい下水道館(上水本町1-25-31)
西武国分寺線鷹の台駅下車 徒歩7分
開館時間:午前10時〜午後4時
休館日:月曜(休日・祝日の場合は、その翌日)・年末年始(12月27日から1月5日まで)
入館無料
問合せ Tel:042-326-7411

>>ふれあい下水道館までの地図

ふれあい下水道館
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