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国民年金の免除を受けていたが、納付をしたい

更新日: 2020年(令和2年)2月7日  作成部署:健康福祉部 保険年金課

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質問

国民年金の免除を受けていましたが、途中から納付ができる状態になりました。どのように納付したらいいですか。

回答

 納付方法として、2通りあります。内容によって、お手続きの窓口が異なります。

(注)法定免除を受けていた方は、「追納」のみできます。

年度途中で免除申請を取り消す

 「国民年金保険料免除・納付猶予取消申請書」による申請をすることで、年度の途中から国民年金を納付することができます。原則として、提出月の前月から終期(6月)までの取消となります。終期を指定することはできません。ただし、現在の年度のみが対象となります。過年度については、下記の「翌年度になってから納付する(追納)」のとおりです。

 こちらの申請は、以下の窓口でのみ取り扱っています。郵送での受付はできません。

  • 保険年金課国民年金担当(市役所1階)
  • 武蔵野年金事務所

 詳しくは、国民年金保険料 保険料免除・納付猶予・学生納付特例の取消よりご確認ください。

翌年度になってから納付する(追納)

 免除制度は、7月から翌年6月までで1年の扱いとなっています。翌年度の7月以降、「追納」として納付することができます。「追納」のお申込みは年金事務所のみの取扱いとなります。

(例1)平成31年7月分から令和元年6月分まで全額免除承認済みの申請について

 こちらのケースは、令和元年7月以降であれば過年度となるため、「追納」として納付できます。年金事務所へ申込みをすることで、当時の国民年金を納付することができるようになります。

(例2)令和元年7月分から令和2年6月分まで全額免除承認済みの申請について

 こちらのケースは、令和元年7月から令和2年6月の間は現年度となるため、該当期間での「追納」ができません。納付するためには、上記の「年度途中で免除申請を取り消す」手続きをするか、または、令和2年7月以降であれば「追納」として納付できます。

 詳しくは、国民年金保険料 追納よりご確認ください。

お問合せ先

武蔵野年金事務所
電話:0422-56-1411(代表)

ねんきんダイヤル
電話:0570-05-1165(ナビダイヤル)
電話:03-6700-1165(050から始まる電話から掛ける場合)

(注)武蔵野年金事務所は、小平市に住民登録をしている(住民票がある)方の年金事務所です。

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