小平市

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更新日:2007年10月1日

作成部署:都市開発部 都市計画課

敷地面積の最低限度について

敷地面積の最低限度について
大規模な開発計画について、敷地面積の最低限度は120平方メートル(とするべき。)
敷地面積の最低限度は、大規模開発の場合、第一種低層住居専用地区を120平方メートル以上とする(べき)。(アパート等集合住宅建設の規制)
敷地面積の最低限度について、多摩地域で導入予定の数値(100平方メートル、120平方メートル)よりも小さな数値にしないでほしい。
これから家を買う若い人に(とって、)敷地面積を定めることは経済悪化になる。
小平市においては敷地面積の最低限度は100平方メートルが良いと思う。一般の開発地においても100平方メートル以上にて優良な開発が行われている。最低限度120平方メートルについては絶対反対。何故なら土地がその分価格が上がり、買いにくくなり虫食い状況になりかねない。
条例での100平方メートル以上を希望する。緑地を残すためにも有効だと思う。
最低敷地面積の導入は反対。 120平方メートルというのは一般の人が土地を購入するのが困難になるのでは。そうなると、逆に土地の下落が進むのでは。
敷地面積の最低限度を導入することにより、今まで一戸建を買い求めやすくできたのがお金持ちしか家を持てなくなる。小さくても安い家がなくなる。
今後、土地を売る地主が239平方メートルの場合、ひとつの家しか建てられない。
最低敷地面積を100平方メートル以上で、都市計画法での決定ではなく条例化の方向で検討してほしい。
敷地面積の最低限度について、個人の財産価値を下げる可能性のある案については、一部の市民の方々で決定してしまうという事については、非常に懸念を感じる。
開発行為についての最低敷地面積は100平方メートルで良いと思う。 面積が大きくなるにつれて土地を売却しなければいけない面積が大きくなってしまい、農家の方の面積が減ってしまい逆に緑が減ってしまうと思う。
最低敷地が決まった場合、これから世帯を持ち、戸建て購入を検討する世帯にとって、 数坪の増加が多大な負担と思うが、どのように考えられるか。
最低敷地、事前周知などやむをえず売却する方にとってはマイナス要素が深刻に思える。
自宅の敷地が90坪(約297平方メートル)あるが、その内30坪分(約99平方メートル)は相続があり、娘の所有となっている(固定資産税も娘が納めている)。現在、娘の所有部分は分筆されているが、建物は建っていない。
敷地面積の最低限度が定められた場合、娘の所有地に家を建てることは可能か?あるいは制限が実施される前に建てれば良いのか?
(都市計画で敷地面積の最低限度を決める)他の市に聞いてみたら、苦情が寄せられているという。
敷地面積の最低限度について、(市報やこまちだよりの記事の中に)農地の減少とあるが、だれもなくそうと思っているものはいなく、事情により仕方なく手放すというのが現状であるのに、それに対する回答が敷地面積の最低限度というのは納得できない。
私も一団で180平方メートルほどの土地をもっているが、将来この土地を分割して建築しようとする場合に、建築不可能な敷地については、市が買取ってくれるのか。それとも税金を市が持ってくれるのか。土地の面積が大きくなると価格も高くなるので売買もうまくいかなくなってしまう。
制限の効果や問題点などを市民に納得いくように説明し、理にかなわないようであれば取りやめてほしい。
相続で土地の売却を考えているが、敷地面積の最低限度について、100平方メートルの制限で充分であると思う。土地の価値が下がったりすることのないように、厳しい規制は設けないでほしい。
敷地面積の最低限度について、ゆとりやうるおいの少ない街に変わってしまうのを解決する策として敷地面積の最低限度の導入を検討するということであるが、この制限の導入が、よりよい市をつくることにつながるのか?市民の財産に大きな影響を与えるなど、マイナス面もあると考える。
また、これから小平市に住もうと考えている人にとっても、土地の面積が大きくなることによって、予算に合わせた土地の購入ができなくなる。
敷地面積の最低限度が定められると、土地の売買の際に大きな制約となってしまう。これから高齢化が進んでいくと、子供の家の近くに住みたいという親が増えてくると思われるが、そういった人たちが土地や家を購入できなくなってしまうことも考えられる。
敷地面積の最低限度について、現在60坪弱の敷地に住んでいるが、土地を購入する際に、子供2人に30坪ずつ分け合って家を建てられるようにと考えて購入した。それができなくなってしまう。
また、土地や住宅を購入できる人が限られるため、人口が減少し、財政状況が悪化して、住みにくいまちになってしまう。
敷地面積の最低限度について、小平市のまちづくりの状況や、土地の価格の下落などの社会事情を無視しており、反対。
敷地面積の最低限度について、100平方メートルと120平方メートルの差でまちが変化するのか?既存住宅地についても、価値が目減りするなどの影響が考えられる。また、小さい敷地を持っている人が大きな影響を受けやすくなると思う。 売買においても、敷地が大きくなることにより土地の値段が高くなれば、低所得者が家を買う機会を奪うことになるし、土地・建物の総額を維持しようとすれば土地の資産価値が減ってしまう。また、規制の緩やかな地域に人が流れる可能性もある。
敷地面積の最低限度について、将来宅地の一部を売却し、(その代金で)2世帯住宅を建てようと計画しているが、それができなくなるのは困る。友人も家を買うことが遠のいてしまうと言っている。
敷地面積の最低限度について、120平方メートルとする案がある(←実際には具体的な数値は出していない)が、100平方メートルでまちづくりができないことはない。120平方メートルにすることは地価を下げることにつながる。 市は何の権利があってそのようなことをするのか。また、120平方メートルの制限にすると、農家で相続があった際、土地を余計に手放すことになり、みどりや空地の減少につながってしまう。土地を買いたい人に対しても、予算の都合で買えなくなってしまう人たちに対して不公平である。
以上の理由から、制限を100平方メートルとし、条例で決めることを要望する。
敷地面積の最低限度について、5年前に小平に212平方メートルの土地に建つ戸建て住宅を購入し、引っ越してきた。現在の土地を購入した際、不動産屋から「将来土地を2つの宅地に分割できるため土地の価値が高い」と言われ、子供たちへ資産を残せると思い購入を決めた。今回のルールが決められると、それができなくなり資産価値が減ってしまう。 今後の住宅に求められているのは、どんな家族形態にも対応できる柔軟性であると考える。
例えば、土地が小さくても駅から近い土地を選ぶ人もいるだろうし、駅から遠くても広い土地を選ぶ人もいると思う。そういった様々な需要に対応できることが東京における住宅の理想の将来像であるが、敷地面積の最低限度が定められると実現が困難となってしまう。

  建築物の高さの最高限度について

  敷地面積の最低限度について

  公園・緑地の確保について

  大規模な開発計画の事前周知について

  4つの項目以外について

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