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熱中症に注意が必要な季節となりました

更新日: 2019年(令和元年)8月23日  作成部署:健康福祉部 健康推進課

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熱中症に注意が必要な季節となりました。

気象庁の予報によると、8月24日からの向こう1か月は、暖かい空気に覆われやすいため、気温は高い見込みです。引き続き、熱中症には十分注意が必要です。こまめに水分を補給し、暑いときは無理をせず、エアコンを活用し、室内にいても、室温と温度を気にすることが大切です。外出される際は、炎天下を避け、日傘や帽子を活用し、日陰を選んで歩くようにしましょう。各自、暑さ対策に努めましょう。

また、風邪・発熱・下痢・疲労などの体調の悪いときは熱中症を起こしやすいので、日頃から十分な睡眠や食事をとり体調に配慮しましょう。

特に高齢者は、のどの渇きを感じにくくなったり、排尿を気にするあまり水分を控えるなどの理由から、熱中症になりやすい傾向があります。重症になると生命にも危険がおよぶため注意が必要です。体調に留意して、元気に夏を乗り切りましょう。

暑いときは公共施設へ(公共施設についての詳細は、下記添付ファイルをご覧ください。)日中、猛暑時の一時的な避難場所として、地域センター、ほのぼの館、さわやか館、福祉会館などの施設を9月13日(金曜)まで開放します。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひご利用ください。

令和元年度 夏季日中猛暑時の避難場所一覧表(PDF 232.4KB)

熱中症の詳しい情報は、熱中症を予防しましょうのページをご覧ください。

熱中症対策の協力店

厳しい暑さの中での外出中などに、熱中症の危険を感じたら、熱中症避難場所協力店にお気軽にお立ち寄りください。
熱中症避難場所協力店では、熱中症の症状が疑われる方に、経口補水液や瞬間冷却パックをお渡しして、体調回復の手助けをします。 詳しくは、熱中症対策の協力店のページをご覧ください。

お問合せ先

〒187-0043 
小平市学園東町1-19-12 健康センター1階

健康推進課予防担当・保健指導担当

電話:042-346-3700・3701

FAX:042-346-3705

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