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幼児教育・保育無償化に係る施設等利用給付認定の申請について

更新日: 2020年(令和2年)3月2日  作成部署:子ども家庭部 保育課

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施設等利用給付に係る認定について

 令和元年10月から実施の幼児教育・保育の無償化に伴い、主に従来型の幼稚園や認可外保育施設の利用者を対象として、利用料等に対する給付(補助)を受けるために必要な教育・保育の認定制度(子育てのための施設等利用給付認定制度)ができました。対象者は以下のとおりとなります。

認定区分 1号認定

対象となる子ども

  • 満3歳以上
  • 教育のみを必要とする

利用施設(事業)

従来型(新制度未移行)幼稚園 等

認定区分 2号認定

対象となる子ども

  • 「クラス年齢」(注1)が3歳から5歳の子ども
    (注1)「クラス年齢」とは、対象年度における4月1日時点での年齢を指します。
  • 保育を必要とする(預かり保育事業等を利用している)

利用施設(事業)

  • 認定こども園、新制度移行幼稚園(教育・保育給付認定の1号認定)
  • 従来型(新制度未移行)幼稚園
  • 認可外保育施設(東京都認証保育所、認定家庭福祉員、その他の「基準を満たす認可外保育施設」等)
  • 一時預かり事業等

認定区分 3号認定 

対象となる子ども

  • 「クラス年齢」(注1)が0歳から2歳の子ども (注2)
    (注1)「クラス年齢」とは、対象年度における4月1日時点での年齢を指します。
    (注2)保護者及び同一世帯に属する全員が市町村民税非課税者である場合のみ対象となります。
  • 保育を必要とする(預かり保育事業等を利用している)

利用施設(事業)

  • 認定こども園、新制度移行幼稚園(教育・保育給付認定の1号認定)
  • 従来型(新制度未移行)幼稚園
  • 認可外保育施設(東京都認証保育所、認定家庭福祉員、その他の「基準を満たす認可外保育施設」等)
  • 一時預かり事業等

施設等利用給付認定の対象者

 以下に当てはまる方は、認定の対象となるため、認定の申請が必要です(詳細は利用する施設ごとに下記添付ファイル「施設等利用給付認定の申請について」をご参照ください)。

(1)従来型(新制度未移行)幼稚園を利用する方

【参考】市内にある従来型(新制度未移行)幼稚園一覧

  • 小平神明幼稚園
  • なおび幼稚園
  • 小平あおば幼稚園
  • 洗心幼稚園
  • 小平なみき幼稚園
  • 小平若竹幼稚園
  • 小平みどり幼稚園
  • りんどう幼稚園
  • 弥生台幼稚園

 

(2)認定こども園、新制度移行幼稚園を「教育・保育給付認定の1号認定」で通園し、かつ、預かり保育事業も利用する方

(3)東京都認証保育所、認定家庭福祉員、その他の基準を満たす認可外保育施設や一時預かり事業等を利用する方

申請の手続き

 新規申請の手続きは原則、利用施設を通じて行います。案内・申請書類の受け取りや提出については、利用施設までお問合せください。

(注)小平市民の利用実績がないなど、一部の施設については小平市より施設への書類配布が済んでいない場合があります。その場合は下記問合せ先までご連絡いただきますようお願いします。

(注)ファミリー・サポート・センター事業や一時預かり事業を利用する場合は下記問合せ先までご連絡いただきますようお願いします。

(注)施設の利用開始前までに申請が必要となります。

申請期日

 施設(事業)を利用開始する月の前月15日までに申請書類等を提出してください。

(例)4月から利用を開始する場合
 →3月15日までに申請書類等を提出してください。

(注)状況により、利用開始月の前月末日までは対応できる場合があります。期日までの申請が間に合わない場合は、以下の問合せ先までご相談ください。

提出先

 幼稚園を利用する方については、原則利用する園を通じての申請となります。その他の施設(認可外保育施設等)については、状況により提出方法が異なりますので、申請書類を受け取る際に利用施設にご確認ください。

提出書類

 申請に必要な書類は利用施設よりお受け取りいただけます。また、ご家庭の状況により提出が必要となる書類については、以下の添付ファイルからダウンロードすることもできます。

(1)「施設等利用給付認定申請書 兼 状況申告書」(利用施設からお受け取りください)

(2)「個人番号(マイナンバー)提供書」

(3)保育を必要とする事由を証明・確認できる書類(2号・3号認定申請の場合)

保育を必要とする事由提出書類
ア.就労している(会社などに勤務・採用予定)

「勤務(予定)証明書 兼 復職証明書」(施設等利用給付認定申請用)(注1)

(注1)施設等利用給付認定申請用の勤務(予定)証明書・就労状況申告書については、保育園の入園(転園)申込には使用できません。

イ.就労している(親族が代表者の会社に勤務している方及び自営業の方)

「就労状況申告書」(施設等利用給付認定申請用)(注1)(注2)

(注1)施設等利用給付認定申請用の勤務(予定)証明書・就労状況申告書については、保育園の入園(転園)申込には使用できません。

 

(注2)会社の登記事項証明書・個人事業主の開廃業等届出書・営業許可証・請負契約書などのコピーを添付してください。内職の方は、請負契約書などのコピーを添付してください。

ウ.疾病がある診断書(保育が困難である旨が記載されたもの)
エ.障がいがある障害者手帳、愛の手帳などのコピー
オ.介護・看護をしている「介護(看護)状況申告書」及び介護(看護)を必要とすることを証明する書類(診断書等)のコピー
カ.出産予定母子健康手帳のコピー(保護者氏名の記載ページ及び分娩予定日の記載ページ)
キ.就学している(予定を含む)

在学証明書及び時間割表のコピー、タイムスケジュール表(注3)

(注3)在学施設には条件があります(学校教育法に規定する学校等)。

ク.求職活動

「求職活動誓約書」(注4)

(注4)求職活動中での申請の場合は、3か月以内に就労を開始し、勤務証明書を提出することが条件となります。

 

(4)市町村民税額を証明する書類(3号認定を申請する方のみ)

認定対象月 令和2年4月~令和2年8月

保護者の状況提出書類
ア.平成31年1月1日時点で小平市に住民票があった方市町村民税課税状況の確認の取れる方(未申告の方以外)は、提出の必要はありません。
イ.平成31年1月1日時点では小平市外に住民票があった方「令和元(平成31)年度市(区町村)民税・都(道府県)民税課税(非課税)証明書」(コピー可)
ウ.平成31年1月1日時点では国外にお住まいであった方勤務先から「給与証明書」(平成30年1月1日から平成30年12月31日までの間に支払われた給与・控除等の証明書)の交付を受けて提出してください。

 

認定対象月 令和2年9月~令和3年3月

保護者の状況提出書類
ア.令和2年1月1日時点で小平市に住民票があった方市町村民税課税状況の確認の取れる方(未申告の方以外)は、提出の必要はありません。
イ.令和2年1月1日時点では小平市外に住民票があった方「令和2年度市(区町村)民税・都(道府県)民税課税(非課税)証明書」(コピー可)
ウ.令和2年1月1日時点では国外にお住まいであった方勤務先から「給与証明書」(平成31年1月1日から令和元年12月31日までの間に支払われた給与・控除等の証明書)の交付を受けて提出してください。

 

(5)その他、家庭の状況に応じて必要な書類

家庭の状況提出書類
ア.出産予定がある場合母子健康手帳のコピー(保護者氏名の記載ページ及び分娩予定日の記載ページ)
イ.ひとり親の場合

「ひとり親であることの申立書」(別居かつ離婚調停中の場合、調停資料の写しの添付が必要)

ウ.保護者が外国籍で、保育を必要とする事由が「就労」「求職活動」の場合

在留カード両面のコピー(注1)

(注1)在留カードで「就労できる在留資格」が確認できない場合は、「資格外活動許可証」等の就労できることが確認できる書類を提出してください。

添付ファイル

【参考】令和元年度案内

【令和元年度版】施設等利用給付認定の申請について(PDF 577.6KB)

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所2階

保育課入園・認定担当

電話:042-346-9601

FAX:042-346-9200

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