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小平市に国際交流員(CIR)が着任しました

更新日: 2020年(令和2年)12月21日  作成部署:地域振興部 産業振興課

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JET(ジェット)プログラム(語学指導等を行う外国青年招致事業)を通じて、アメリカ合衆国オレゴン州出身のサラ・アンダーウッド(SARAH STOLL UNDERWOOD)さんが、小平市初の「国際交流員」として着任しました。
市では、外国人観光客の受入れ体制整備のため、国際交流員とともに日本人では気づかない視点から市内観光資源を精査するとともに、多言語対応をすすめ、パブリシティの強化の推進を図っていきます。

国際交流員とは

国際交流員(CIR: Coordinator for International Relations)とは、JET(ジェット)プログラム(注)により招致される外国人青年の職種の1つです。その高い日本語能力を活かし、地方公共団体の国際交流機関や担当部署で国際交流活動など、地域における国際化の推進に取り組んでいます。近年では、外国人観光客の増加にともない商工観光関連部署に配属され、観光インバウンド戦略や経済交流のサポーターとしても活躍しています。

(注)JETプログラムJET プログラムとは、語学指導等を行う外国青年招致事業(The Japan Exchange and Teaching Programme)の略で、外国青年を招致して地方自治体等で任用し、外国語教育の充実と地域の国際交流の推進を図る事業です。

国際交流員Sarah(サラ)さんの紹介

はじめまして、 

小平市の国際交流員(CIR)として令和元年8月に着任いたしましたサラ・アンダーウッドと申します。アメリカ合衆国オレゴン州から参りました。高校時代に日本語の勉強を始め、オレゴン大学で日本語を専門に勉強しました。日本語の勉強は8年目になりました。

オレゴン州と東京の西地域は、多くの山や川、無限に広がる森があるところが類似しています。オレゴン州の地理的多様性は他の州より高く、山や森や川等に限らず、砂漠や海や谷や草原もあります。

平成27(2015年)年9月から平成28年(2016年)9月まで、東京都世田谷区に暮らし、早稲田大学に通いました。当時、北海道から沖縄県まで日本を一周して、日本語を深く勉強しながら、日本の魅力を感じることができました。今回は、東京都の多摩地域を巡ってその魅力を深く理解し、多摩地域とともに小平市の魅力を世界に発信しようと思っております。

ハイキングやキャンプ等のアウトドア活動、神社仏閣を巡り御朱印の収集、温泉入浴、ピアノ、旅行することが好きです。日本での滞在中に、弓道とお琴を習得したいと思っております。

外国人の東京の知識は中心部に限ってしまい、多摩地域の知識を持っている人数が少ないと感じております。これから小平市を含めて多摩地域の魅力を世界へ伝え、小平市がより住みやすい街になるように協力したいと思っております。

どうぞよろしくお願い致します。

サラ・アンダーウッド

国際交流員のサラさん
辞令交付式後のサラさんと小林市長

 

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所1階

産業振興課観光まちづくり担当

電話:042-346-9581

FAX:042-346-9575

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