トップ > くらし・手続き・税 > 交通・道路 > 道路 > 道路占用料の改定について

道路占用料の改定について

更新日: 2020年(令和2年)1月29日  作成部署:都市開発部 道路課

  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで送る

令和2年4月から地域に見合った適正な価格を反映した道路占用料へ改定します。

令和2年4月から地域に見合った適正な価格を反映した道路占用料へ改定します。

 東京都が多摩26市の固定資産税評価額の平均額から算定した、都道における市部の単価を準用してきた市の道路占用料について、地域に見合った適正な価格を反映した市独自の占用料単価へ改定するため、小平市道路占用料徴収条例の一部を改正しました。

 また、東京都道路占用料等徴収条例第3条の規定による減免措置の基準に合わせて、小平市道路占用料徴収条例第3条の規定による減免措置の基準の一部を改正しました。

 主な改定内容は次のとおりです。

条例

  1. 占用料の単価を改定しました。
    (市の平成30年度の固定資産税評価額を基に算出しています。)
  2. 既存の占用物件の占用料について経過措置を設けます。
    (徴収年度の前年度の単価の1.2倍を上限とする額を徴収します。)
  3. 地下埋設管の区分の細分化とともに太陽光発電設備等の占用物件に係る占用料を追加しました。
  4. 占用面積等の端数処理方法を変更しました。
    (小数点以下を切り上げていたものを、小数点第3位以下を切り捨てることとしました。)

減免基準

  1. 占用料の額の全部を免除することができるものに「自家用看板(表示面積2㎡以下のものに限る。2.01㎡以上5㎡以下は一部免除)」、「バス停留所に付随して設置されるベンチ、上屋及び待合所」等を追加しました。
  2. 「既設の架空電線を撤去するために、地下に埋設された電線及び管路」並びに「これらと一体不可分な物件」の免除割合について6分の5から9分の8に改めました。
  3. 「電線共同溝整備のために設ける柱状型機器」、「電線共同溝、キャブ等に設ける電線類」及び「電線共同溝、キャブ等に設ける電線類と一体不可分な物件」等の減免規定を追加しました。

 改定後の占用料単価は添付ファイルをご覧ください。

添付ファイル

小平市道路占用料新旧対照表(主なもの)(PDF 94KB)

激変緩和措置における道路占用料単価(主なもの)(PDF 85.6KB)

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所4階

道路課路政担当

電話:042-346-9824

FAX:042-346-9513

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

  • 住所・氏名・電話番号などの個人情報は記入しないようにお願いします。
  • 回答が必要なご意見等は、こちらではお受けできません。お問合せ先からご連絡ください。
  • 文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないでください。

よりよいコンテンツ作成のための参考とさせていただきます

検索したい文言を入力してください

ページトップに戻る