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消費者庁より新型コロナウイルス感染症に関して消費者へのお願い

更新日: 2020年(令和2年)8月29日  作成部署:市民部 市民課

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新型コロナウイルス感染症の拡大に対応する際に消費者としてご注意いただきたい点について、消費者庁からのお知らせです。

新型コロナウイルス感染症の拡大に対応する際に消費者として御注意いただきたいことについて、消費者庁からのお知らせです。以下リンクをご覧ください。なお、新型コロナウイルス感染が拡大している状況の下、様々な風説が流れていますが、食料品や生活必需品が必要な方に届くよう、市民の皆様におかれましても、正しい情報を見極め、デマに惑わされず、冷静な購買活動をお願いいたします。

新型コロナ関連消費者向け情報公式LINEアカウントについて

消費者庁新型コロナ関連消費者向け情報 公式LINEアカウント 友だち登録

 新型コロナウイルス感染症対策に関する消費者向け情報を発信する消費者庁のLINE 公式ア
カウントが開設されました。下記URL 又はQR コードから本アカウントを友だちに追加すると「消費者庁 新型コロナ関連消費者向け情報」から最近の情報にアクセスできるようになるほか、消費者庁から定期的に送られる注意喚起メッセージを受け取れるようになります。
なお、本アカウントには、すぐに最寄りの消費生活センター等に相談できるよう、直接消費
者ホットライン188へ連絡できる機能がついています。ぜひご活用ください。

「消費者庁 新型コロナ関連消費者向け情報」友だち登録(外部リンク)

LINEアカウント公表資料(PDF)(PDF 126.7KB)

買い物をするときのお願い

 感染拡大の予防と社会経済活動の両立を図るため、スーパーなどの店舗で買い物する時、または外食する時には、従業員と消費者が理解・協力しあうことが大切です。市民の皆様におかれましても買い物や外食をする際は、感染予防に加え、他の方に感染させないようご配慮ください。また、品薄や欠品、席の配置の制限など、従来のサービスと異なり戸惑うことがあるかも知れませんが、ぜひ「お買いものエチケット」等へのご協力と、お店の応援をお願いします。

買い物の際は咳エチケットを守りましょう

咳チケットとは、個人が咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。くしゃみや咳による飛沫感染を防ぐためにも、咳エチケットを守りましょう。

手洗い・消毒をしましょう

買い物へ行く前後に手洗いや消毒をし、感染予防に努めましょう。

必要なときに必要な分だけ買うようにしましょう

新型コロナウイルス感染が拡大している状況の下、様々な風説が流れていますが、食料品や生活必需品が必要な方に届くよう、正しい情報を見極め、デマに惑わされず、冷静な購買活動をお願いいたします。

混雑を避けましょう

人との距離を空けるなど、密集を避けると感染の危険性が下がります。

買い物をするときのお願い

「密」を避けて気持ち良く買物をしていただくために

一人一人の気遣いで、できるだけ「密」を減らし、気持ちよく買物をしましょう。従業員から、レジ待ちなど買物の仕方をお願いする場合がありますので、市民の皆様におかれましてもご協力をお願いします。

できるだけ少人数で買物に行きましょう。

荷物の量などに応じて、できるだけ少人数で買物に行くよう、ご検討ください。

お店での滞在時間をできるだけ短くしましょう。

事前に「買い物メモ」を準備していくなど購入計画を立ててから買物に行き、滞在時間をできるだけ短くしましょう。

混雑を避けて買物しましょう。

混んでいる時間を避けるなど、混雑を避けて買物しましょう。

密回避のお願い

お買物エチケット

スーパーなどの店舗では、従業員と消費者が互いに協力し合って安全で安心な買物の場を作り上げていくという意識が大切です。ぜひご協力をお願いいたします。

お店に出かけるときは

  • マスクを着用し、咳エチケットを徹底してください。
  • 買物メモなど購入計画を立てて、店舗での滞在時間を短くしましょう。また、来店回数も減らしましょう。
  • 一人または少人数ですいている時間に買物に行きましょう。
  • 発熱などの風邪の症状がある場合には、来店はお控えください。

店内でのお買物中は

  • 備え付けの消毒液があれば手指の消毒を行いましょう。
  • 人と人の間隔をできるだけ保ちましょう。
  • 従業員への問合せや客同士の会話は不要不急のものはお控えください。
  • 購入しない商品はできるだけ触らないようにしましょう。
  • 飲食等のために外したマスクは、テーブルに置かない等、適切に管理しましょう。

会計の際には

  • レジ待ちの列はできるだけ一人で、間隔をあけて並びましょう。
  • 電子決済や自動計算機も積極的にご活用ください。
  • 現金を数える際に指をなめないようにしましょう。
  • 会計後の袋詰めは混雑を避け、速やかに行いましょう。
  • マイバックへの袋詰めは自分で行い、使用前後で洗浄・消毒を行いましょう。

お店では品薄・欠品が起きたり、点数制限販売が行われていることもあります。もし困ったことがあり、従業員の方に伝える際は「一呼吸おいて、理由をはっきり丁寧に伝え、相手の説明も聞くこと」を心がけましょう。

「お買物エチケット」ご協力へのお願い

外食をする時のお願い

外食する時は、感染予防に加え、他の方に感染させない気遣いが必要です。また、お店によっては、席の配置、食事の提供方法などを制限する場合がありますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。一人一人のご協力で、お店を応援しましょう。

食事の前には手洗い・消毒をしましょう

食事の前には手洗いや消毒を行い、感染予防に努めましょう。

咳エチケットを守り、会話は控えめにしましょう。

食事中以外はマスクをするなど咳エチケットを守りましょう。また、会話は控えめにするなど他の方への配慮を心がけましょう。

「3密」を回避し、換気に協力しましょう。

混雑する時間をさけたり、デリバリーやテイクアウトを利用するなど「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の3つの密を回避するように心がけましょう。また、店内を利用する際は換気へのご協力をお願いいたします。

外食をするときのお願い

 

食料品についてのお願い

食料品は、十分な供給量を確保しているので、 安心して、落ち着いた購買行動をお願いいたします。

食料品は必要な分だけ買うようにしましょう

食料品は必要な分だけ買うようにしてください。食べきれずおいしくなくなったり、食品ロスにもなってしまいます。

過度な買いだめや買い急ぎはしないでください。

過度な買いだめや買い急ぎはせず、落ち着いた購買行動をお願いいたします。

 転売目的の購入はしないでください。

転売目的の購入は望ましくない行為です。転売を目的とした購買行為はやめましょう。

食料品についてのお願い

マスクについてのお願い

現在、予防用にマスクを買われている方が多いですが、感染症の拡大の効果的な予防には、風邪や感染症の疑いがある人たちに使ってもらうことが何より重要です。マスク不足を解消するために官民連携して、毎週1億枚以上のマスクを消費者の皆様にお届けします。

マスクは買い占めなくても大丈夫

風邪や感染症の疑いのある人にマスクを届けるために、必要な分だけマスクを買うようにしましょう。

使い捨てマスクがない時は代用品を使おう

ガーゼマスクや、タオルなど口を塞げるものでも飛沫(くしゃみなどの飛び散り)を防ぐ効果があります。

こまめな手洗いなどの基本も大事

帰宅時や、料理・食事の前など、口や鼻に触れる前に、こまめに手洗いなどをしましょう。

マスクについてのお願い

有料イベントや旅行のキャンセルに関する相談が増えています

有料イベントや旅行のキャンセルに関する相談が消費生活センターに寄せられています。有料イベントの参加者の皆様や旅行をキャンセルしようとする皆様におかれましては、返金の取扱いなどを主催者に確認するようにしましょう。

身に覚えのない商品の送り付けにご注意ください。

新型コロナウイルス感染症に便乗した身に覚えのない商品の送り付けにご注意ください。なお、政府が1住所当たり2枚ずつ配布する布製マスクは、お知らせ文と一緒に透明の袋に包んで配布されます。

身に覚えのない商品の送り付けにご注意ください。

給付金の詐欺にご注意ください。

 特別定額給付金の給付を装った詐欺と思われる事案に関する相談が、全国の消費生活センター等に寄せられております。

市や総務省等から以下の3点を求めることは絶対にありません。

市や総務省から以下の3点について求めることは絶対にありません。公的機関を名乗られても、冷静な判断を心がけましょう。

  1. 現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすること
  2. 手数料の振込みを求めること
  3. メールを送り、URLをクリックして申請手続きを求めること

銀行口座番号やキャッシュカードの暗証番号、マイナンバーなどの個人情報等は他人に絶対教えないでください。また、通帳やキャッシュカードなどを絶対に他人に渡さないでください。

相談窓口

給付金に関するトラブルについて、国民生活センターに「給付金関連消費者ホットライン」が開設されました。怪しいと感じた時はホットラインや消費生活センター、警察にご相談ください。

  • 新型コロナウイルス給付金関連消費者ホットライン

    電話:0120-213-188
    受付時間:午前10時から16時まで(土日祝日含む)
    (注)上記時間以降18時までは、国民生活センター(03-3446-1623)で受け付けています。
    対象地域:全都道府県
    特別定額給付金・詐欺被害防止啓発チラシ
  • 特別定額給付金・詐欺被害防止啓発チラシ(PDF 533KB)

 

お問合せ先

〒187-8701 小平市小川町2-1333 市役所1階
市民課市民相談担当
電話:042-346-9607
FAX:042-346-9550

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